仏事・終活
雨が降ると、土やアスファルトの匂いを強く感じたことはありませんか? 空気中に水分が多いと、ニオイの分子はとどまりやすくなるんです。その為、お香の香りはより「重厚」に、そして「しっとり」とした艶を帯びて感じられます。 気持ちも沈んでしまいがちな梅雨の日を快適に過ごすため …
お数珠はお経やお題目を唱えたり、仏様を礼拝する時に手にかけてお参りします。お数珠を持っているだけで功徳があるとされ、持ち主のお守りにもなります。 本式のお数珠の形式は房の形など宗派によって若干の違いがありますので、お求めの際はしっかり確認して購入してください。お数珠について …
吉運堂では、終活の様々なご相談、お手伝いを行っています。無料でご相談承ります。 吉運堂各店はこちらから 1.お墓じまい、お墓の移転 将来のお墓の管理に不安がある方はご相談ください。お墓じまいの手順のご案内、見積もりは無料です。お墓の移転、リフォームも承ります。 ☆墓じまい …
香典を入れるときは、お札の向きに決まりがあります。 お札には表と裏があり、人物が印刷されている側が表面。開封した時に表面が見えるように入れます。香典の時は、人物の顔を下にしてお札を入れます。お悔やみの気持ちを込めて顔を伏せるという意味があるとされます。反対に祝儀袋は顔が上に …
『生前整理』とは、自分が亡くなった後の家族への負担を減らしたり、より自分らしく余生を過ごすための準備活動です。 一般的に高齢の方がするイメージがありますが、病気や不慮の事故など、人生には万が一があります。 早め早めの元気なうちに、資産や家財の整理に取り掛かることをおす …
お祝い事やお悔やみ事の際に持参する金封は、ふくさ(袱紗)に包んで持参するのがマナーです。お祝い事かお悔やみ事かにより、ふくさの色や包み方が異なりますので、ご紹介します。 1.お祝い ふくさの色は、赤色、朱色、エンジ色、紫色の暖色系。 1)ふくさは裏返して、ひし形に置き、爪付 …
「シュウカツ」は「人生の終わりと向き合うための活動」のことで、日本では2010年頃から「終活」の存在が認知されるようになりました。 雑誌や新聞で特集が組まれたり、映画やテレビで終活をテーマとした作品が作られるようになったのもこの頃からです。 終活と聞くと「自分の死後、 …
家族が遠方にいて心配… ひとり暮らしで何かあったら… 定期的な見守りをお願いしたい あまり面倒じゃないのがあれば… お金をかけるのはためらいが… といった方におすすめのサービスです。 一般社団法人終活協議会/想いコーポレーション㈱が運営する「心託(しんたく)会員」の …
当社では「お墓じまい」「お家じまい」「お仏壇じまい」をあわせて「終活3じまい」と名付け、まとめてご相談承ります。 近年は実家の処分に際し、お仏壇の処分を依頼されることが増えています。同時にお墓じまいを検討されていることも少なくありません。それぞれ別の業者と打ち合わせをするの …
『エンディングノート』とは自分の人生の終末を記すノートで、終活ノートとも呼ばれます。万が一の時に備えて、家族や友人に伝えておきたいことや自分の希望などを書き留めておけます。 エンディングノートはこれまでの人生を振り返るきっかけにもなるので、懐かしい友人に連絡をしてみたり、挑 …
喪中はがきが来て、初めて懐かしい方の訃報を知る、 そんなことはありませんか? そんな時は、年賀状は控えつつも「喪中見舞い」としてまごころを香りに託してお線香をお贈りましょう。 会えないからこそ、形で気持ちを伝えるのが一番だと考え、「お手紙とお線香を一緒にして贈られる」 …
「しめ縄」は「注連縄」「七五三縄」「〆縄」とも書きます。 神社やご神木をはじめ神棚にも用いられ、神様がいらっしゃる神聖な領域である「常世(とこよ)」と、私たちの住む世界である「現世(うつしよ)」を分ける印になっています。境界を作ることで、神域に不浄なものが入り込むことを防ぐ …
取り巻く環境や価値観の変化に伴い、葬儀のトレンドがひと昔前とはかなり変化しています。鎌倉新書(かまくらしんしょ)という出版社が2022年に実施した、お葬式に関する全国調査の結果を参考にご案内していきます。 コロナ禍の2022年、葬儀の形式で最も多かったのは「家族葬」、55. …
寿陵(じゅりょう)とは、生前に立てるお墓のことです。陵(みささぎ)の字は皇帝のお墓のことです。「寿」の字が付いていることからも分かる通り、昔から縁起の良いものとされています。 生前墓、逆修墓(ぎゃくしゅうぼ)とも言います。 逆修(ぎゃくしゅう)とは仏教用語で「生前、自 …
「墓じまい」と「改葬」の違い 「墓じまい」はお墓を閉じることを意味していて、似た言葉に「改葬」がありますが、これはお墓の引っ越しのこと指します。 どちらも現在の墓石を撤去し、墓所を更地にして墓地の管理者へ返し、取り出したご遺骨を別のかたちで供養することとなります。 きっ …
改葬の具体的な手順やポイント ①親族の同意を得る なぜ今墓じまいを検討しているのか、いつ頃に実施するつもりなのか。決定事項を伝えるのではなく相談という形で家族や親戚と話し合いの場をもちましょう。 お墓はご先祖様を同じくする一同の心のよりどころであり、大事な場所です。お盆 …
様々な事情から、先祖代々受け継いだお仏壇がそのまま使えなくなった場合、仏壇じまいという処分方法があります。 しかし処分は忍びないという声にお応えし、吉運堂では「継承仏壇」、そして「プチリメイク」というサービスをご提案しています。 継承仏壇 今あるお仏壇の蒔絵や彫刻などの …
ご存じの方も多いかもしれませんが、お墓はどこにでも建てられるわけではありません。 1948年施行の「墓地埋葬に関する法律」により骨の埋葬は墓地以外の場所に行なってはならないと決められています。 「みなし墓地」という、法律制定以前から存在する墓地もありますが、現在新しく …
改葬経験者へのアンケート結果で、第一位は「遺骨の引越し先、改葬先選び」でした。改葬先選びは住宅選びと同様、どんなお墓にしたいか、予算、立地条件など家族で希望条件をじっくり検討することが必要です。その準備段階として、まずはお墓の種類を知っておきましょう。 お墓の種類 お墓の種類 …