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[post_content] => 吉運堂では、終活の様々なご相談、お手伝いを行っています。無料でご相談承ります。
吉運堂各店は
こちらから
1.お墓じまい、お墓の移転
将来のお墓の管理に不安がある方はご相談ください。お墓じまいの手順のご案内、見積もりは無料です。お墓の移転、リフォームも承ります。
☆墓じまい⇒
こちら
☆お墓のリフォーム⇒
こちら
2.お仏壇じまい
ご不要になったお仏壇お引き取り、処分を承ります。詳細はお近くの店舗までお問い合わせください。お仏壇の一部を残すリメイクサービスもございます。
☆仏壇じまい⇒
こちら
☆継承仏壇・お仏壇プチリメイク⇒
こちら
3.お家じまい(実家じまい)
空き家のトラブル、遠方で管理が難しいという理由から、自宅や実家の解体を検討する方が増えています。※家財等の処分も当社にご依頼いただけます。
☆お家じまい⇒こちら
4.遺品整理・生前整理
遺品整理とは、遺族の方に変わって遺品の仕分けや整理をし、不要なものは回収するサービスです。生前整理とは、本人が元気なうちに身の回りの物や財産を整理し、将来の負担を減らすための活動です。
☆生前整理⇒こちら
5.樹木葬・墓地・霊園案内
墓地、霊園、永代供養墓、樹木葬、合祀墓からご希望に沿ったご案内をいたします。
☆樹木葬・霊園⇒こちら
6.永代供養・ご供養に関するご相談
仏事やご供養に関するお困りごと、心配ごと、お気軽にご相談ください。吉運堂には終活ガイド資格2級、仏事コーディネーター、お仏壇アドバイザー、お墓ディレクターなどの有資格者が多数在籍しています。
☆永代供養墓とは?⇒
こちら
7.お仏壇、お墓のご用意
お仏壇お墓のご準備はお任せください。ご宗派に沿ったご説明はもとより、ご希望に合わせたご提案を行います。リメイク、リフォームも承ります。
☆仏壇・仏具⇒
こちら
☆お仏壇のお洗濯・塗替え⇒
こちら
☆継承仏壇・お仏壇プチリメイク⇒
こちら
☆お墓(墓石・石材)⇒
こちら
☆お墓のリフォーム⇒
こちら
8.見守りサービス
設定した特定の時間に電話が鳴ります、電話に出ることで、安否を確認しますので、離れている家族も安心です。ラインでのサービスもあります。吉運堂でお申込みいただける「心託会員」は年会費1万円で一生涯ご利用いただけます。
☆心託サービス⇒
こちら
9.身元保証
病院への入院、介護施設への入所など重要なライフイベントの度に、身元保証人が必要となります。
☆心託サービス⇒
こちら
10.終活セミナー
終活セミナーを開催しています。
終活のご相談は
お問い合わせフォームや、各店までお気軽にご連絡ください。吉運堂各店は
こちらから。
[post_title] => 吉運堂の終活サポート10選
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[post_content] => 「お家じまい」とは、住み慣れた家を片付け、手放すことです。高齢化により、本人が「終活」の一環として行う場合と、親が亡くなったり施設に入居した後に、子が実家を整理・処分する「実家じまい」があります。
具体的な作業内容には、家財の整理、売却、解体などがあり、建物の状態や遺品整理の量などによって費用や手続きが大きく異なります。空き家のトラブル、遠方で管理が難しいという理由から、近年、自宅や実家の解体を検討する方が増えています。
離れて暮らす家族が実家を維持するのは難しいケースがほとんどです。空き家のまま放置するにも維持費がかかりますし、定期的なメンテナンスにも労力がかかります。子どもにとって思い入れのある家であれば処分に心を痛めるかもしれませんが、自分たちの生活を守るためにも実家じまいを検討しましょう。
お家じまいの前に
まずは、関係者、特に親族に相談をすることが重要です。
実家じまいをする際には、心理的な問題も避けて通れません。家族の思い出が詰まった家を処分することは、感情的に容易ではありません。親族間で意見が分かれることも多く、対立が生じることもあります。
そのため、全員が納得できるよう、話し合いを重ねることが大切です。思い出を大切にしつつも、現実的な方法を選択することが求められます。
しかし家を処分する場合は実際には数ヶ月ほど期間がかかる作業になるので、家をそのままの状態で売却するか、解体して更地にするかなど、早めに「お
家じまい」の方向性を明確にしましょう。
また、実家に住む両親が亡くなったことが理由で「お家じまい」を検討する場合は、相続人が誰なのかを確認しましょう。相続人の同意がなければ、進めてはいけません。
お家じまいのタイミング
- 相続のタイミング
相続のタイミングで、実家に誰も住む人がいない場合に検討されます。空き家となった実家を相続すると、そこに住まなくても固定資産税などの税負担が生じます。また建物はきちんと維持しなければ老朽化しますが、適切に維持・管理する義務があります。老朽化した屋根が落下して通行人に怪我を負わせるなどのトラブルを引き起こすリスクもあります。相続した実家を利用する予定がないのであれば、できるだけ速やかに処分することが望ましいといえるでしょう。処分することで、固定資産税の負担や管理の手間を減らし、トラブルのリスクを回避することができます。
- 親が施設に入所した時
介護施設や病院などの施設に入り、今後は親だけで生活するのが難しくなった場合もお家じまいのタイミングです。家族で一緒に実家に住めるなら話は別ですが、核家族化が進んでいる現代では現実的に実家を残すのは難しいケースも多くあります。
- 実家の管理・経済的負担が大きく、維持が負担になった時
誰も住まない実家を維持するためには、固定資産税や都市計画税の負担だけではありません。家屋や庭などのメンテナンス費用や、維持のために実家に通う交通費など、予想外の出費が発生します。空き家で放置状態が続いている方は、この機会に「お家じまい」を検討されてみてはいかがでしょうか。
お家じまいの時にお仏壇は?
ご実家のお仏壇をご家族が引き継ぐことが出来ればいいのですが、処分せざるを得ないケースも多くあります。実際、家の解体が決まってから、当社にお仏壇の処分のご依頼を頂くこともあります。長年、お祀りしてきたお仏壇を家具として処分するには気が引ける方が多いようです。
吉運堂では、お仏壇の処分のご相談を承っております。また「お家じまい」と「お仏壇じまい」をまとめて吉運堂にご依頼頂けば、窓口は一つとなりスムーズです。
⇒
お仏壇じまい
お仏壇じまい(お仏壇処分)の費用については、大きさ、距離によって費用が異なりますので、最寄りの店舗にご連絡ください。
⇒
吉運堂店舗一覧
お家じまい(解体)の流れ
①見積依頼
②現地確認
建物本体だけでなく屋外の車庫や物置小屋等、現地にて解体・処分するものについて確認。屋内の家財等についても確認します。
③見積提出
④ご契約
⑤【お客様】解体前の片付け。
※家財等の処分も当社にご依頼いただけます。
⑥【お客様】ライフライン(電気・ガス・上下水道・電話等)の停止。
⑦工事前の近隣挨拶
⑧解体工事
屋内の家財等を処分し、その後建物本体を解体。廃材はすべて分別して処分。
⑨工事完了後、現地お引渡し
⑩施工写真をお客様にお渡し
⑪(お客様にて)法務局へ「建物滅失登記」の申請
※解体工事完了後1か月以内
お家じまいの施工例
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家じまい(施工前)[/caption]
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家じまい(施工中)[/caption]
[caption id="attachment_3237" align="aligncenter" width="745"]

家じまい(施工後)[/caption]
まとめ
お家じまいには、「片付け」「家の解体」「税金や各種手続き」など、さまざまな事柄があり、それぞれを別々の所に依頼すると、業者選びから、日程調整などの手間が掛かります。吉運堂では、ご供養のことから、お仏壇じまいや、お墓じまい、お家じまい、家財じまいなどを一括でご相談いただけます。登記等の専門家のご紹介も行っておりますので、お気軽にご相談ください。
[post_title] => お家じまい(実家じまい)
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[post_content] => 香典を入れるときは、お札の向きに決まりがあります。
お札には表と裏があり、
人物が印刷されている側が表面。開封した時に表面が見えるように入れます。香典の時は、人物の顔を下にしてお札を入れます。お悔やみの気持ちを込めて顔を伏せるという意味があるとされます。反対に祝儀袋は顔が上になります。ただし、お札の上下が地域によって異なるケースもありますので、特に厳格なルールが無ければ上下は反対でも構いません。
香典に使えるのは、
やや使用感のある普通のお札。
新札は準備が必要なため、訃報を予測していたと捉えられるから。
一方で使用感があっても「しわしわ」の傷んだお札はマナー違反。
新札しかない場合は一度半分に折ってから使いましょう。
[post_title] => 香典のお札の正しい入れ方
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[post_content] => お祝い事やお悔やみ事の際に持参する金封は、ふくさ(袱紗)に包んで持参するのがマナーです。お祝い事かお悔やみ事かにより、ふくさの色や包み方が異なりますので、ご紹介します。
1.お祝い
ふくさの色は、赤色、朱色、エンジ色、紫色の暖色系。
1)ふくさは裏返して、ひし形に置き、爪付きなら爪が右にくるようにする。
2)祝儀袋をふくさ中央よりやや左側へ寄せておく。
3)左①→上②→下③の順に折る。
4)右側が上になる様に重ね、先端を裏へ折り返して完成。
2.お悔やみ
ふくさの色は、藍色、グレー、緑色、紫色の寒色系。
1.ふくさは裏返して、ひし形に置き、爪付きなら爪が右にくるようにする。
2.不祝儀袋をふくさ中央より、やや右の方へ寄せておく。
3.右①→下②→上③の順に折る。
4.左側が上に重なるように重ね、先端を裏へ折り返して完成。

ふくさの包み方は、慶事(お祝い)と弔事(お悔やみ)で
開く向きが逆になり、慶事は「右開き」、弔事は「左開き」が基本です。
また包み方も、「御祝いは下から受ける・仏事は上から流す」状態になります。「御祝いは受け止め、悲しみは受け流す」と憶えると良いでしょう。
[post_title] => ふくさの包み方
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[post_content] => 「シュウカツ」は「人生の終わりと向き合うための活動」のことで、日本では2010年頃から「終活」の存在が認知されるようになりました。
雑誌や新聞で特集が組まれたり、映画やテレビで終活をテーマとした作品が作られるようになったのもこの頃からです。
終活と聞くと「自分の死後、家族に迷惑をかけないために」という周りの人たちのための活動という印象が一般的かもしれません。
しかし終活には、これまでを振り返りつつ、人生の最期を客観的に考えて自分自身のために、残された時間を充実させ、後悔しないために準備するという前向きな目的があることも知って頂きたいです。
終活を始めるタイミング
次に終活を始めるタイミングですが、一般的には定年を迎える60代頃から始めるケースが多いようです。自分の時間に余裕が出来るため、これからの人生と向き合いやすいタイミングだといえます。
とはいえ終活にルールはありません。年齢にとらわれず思い立ったときに始めていきましょう。また、身近な方が亡くなったとき、病気を患った時、子供が結婚し独立したときなども終活を始めるタイミングのひとつです。
終活は健康なうちに
最後は健康年齢のお話しですが「健康寿命」とは「心身ともに自立し、健康的に生活できる期間」です。新潟県では2016年で男性72.45歳、女性75.44歳になります。
終活では財産、葬儀、お墓など決めなければならないことや手続きが必要なことが数多く出てきます。そのため、高齢になってからでは負担に感じてしまうかもしれません。終活は健康なうちに、なるべく早めに取り組むのがおすすめです。
まとめ
終活を始めるのに早すぎる、ということはありません。早ければ早いほど自分の最期と向き合える時間が増え、これからの人生の過ごし方を熟考できます。つまり終活はネガティブなものではなく、充実した余生をおくるうえで必要な活動なのです。
[post_title] => 終活 とは
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[post_content] => 家族が遠方にいて心配…
ひとり暮らしで何かあったら…
定期的な見守りをお願いしたい
あまり面倒じゃないのがあれば…
お金をかけるのはためらいが… といった方におすすめのサービスです。
一般社団法人終活協議会/想いコーポレーション㈱が運営する「心託(しんたく)会員」の入会申し込みを吉運堂各店で受け付けております。
心託会員とは
「心託会員」とは、
入会金1万円を払うだけで、医療、介護、終活に関する幅広い相談を一生涯に渡り無料で受けられる会員制度です。月額費や年会費は一切かからず、専門家への相談や見守りサービスなどが特典として利用できます。詳しくは店頭スタッフやお問い合わせフォームからお尋ねください。
心託会員入会で以下のサービスが受けられます。
見守りサービス
お申し込み時に設定した特定に時間に、電話が鳴るサービスです。お電話に出られることで安全を確認しますので、カメラやセンサーを設置する手間や費用も発生せず、身の安全を定期的に確認できるので、離れてお住いのご家族も安心です。
健康相談
少し具合が悪いけれど病院に行くほどではなかったり、どこの病院へ行けばいいのかわからない。そんな時は健康相談窓口へ連絡。電話先の医師や看護師スタッフが症状に合わせたアドバイスや病院のご案内をいたします。 24 時間対応です。
セカンドオピニオン
セカンドオピニオンとは、現在診療を受けている担当医とは別の違う医師に「第2の意見」を求めることです。セカンドオピニオンを受けたいと考えても、新しく病院を探すのも手間ですし知り合いに医師がいる方は少ないです。そんな時に頼もしいのが、セカンドオピニオン窓口。第3者目線で意見をもらうことができます。提示されていない治療方法や今の治療方法が適切かなど、選択肢を見直すことができます。
総合相談窓口
看護、介護、保険、葬儀、遺品整理などの相談に対して、現状の見直しのご提案や適正価格で対応可能な提携会社をご案内いたします。 1 つの窓口で生活に関わる相談を受け付け、各種案内・手配などを承っています。ご家族の相談も可能です。
また、病院や介護施設の検討、身元保証など生前の終活サポートを行う「
安心プラン」、葬儀の手配やお亡くなりになった後の手続き全般をサポートする「
万全プラン」、生前から死後までトータルでサポートする「
完璧プラン」のご用意もございますので、ご希望の方はぜひご相談ください。
直接、終活協議会へ資料請求は
こちらから。

[post_title] => 心託会員・心託サービス
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墓じまいとは
墓じまいとは、墓石を撤去し墓所を更地にして使用権を返還することです。
お墓に納められているご遺骨を勝手に取り出して別の場所に納骨したり、廃棄したりすることは法律のもとできません。
行政手続きが必要です。また新しいお骨の納骨先を用意し、移すことが必要となります。
その為、改葬とも呼ばれます。
墓じまいの流れ
step1 親族の同意を得る

なぜ今墓じまいを検討しているのか、いつ頃に実施するつもりなのか。決定事項を伝えるのではなく相談という形で家族や親戚と話し合いの場をもちましょう。
お墓はご先祖様を同じくする一同の心のよりどころであり、大事な場所です。お盆など親戚が集まる機会で話題にされるのがいいかもしれません。
step2 墓地管理者への相談

公営の霊園などは利用をやめる旨を伝えれば大丈夫です。
お寺様が管理する墓地の場合は、そのまま檀家を続けるのか、他のお寺に移るのかといった問題があります。檀家であれば、お墓が移転してもご葬儀や法要の際に菩提寺に依頼することもできます。ご葬儀の際はどうしたいのか、今後の法要をどうするのかといったことも含めて、菩提寺にまず相談というかたちでアプローチしましょう。
step3 お骨の新たな供養先、改葬先探し

今のお墓を移転するのか、別の場所に新しくお墓を建てるのか、そして最近では墓石の代わりに樹木葬や、複数の方の遺骨を同じ場所に埋葬する合葬墓という選択肢もあります。
それと並行して、今のお墓の撤去工事の施工業者を決め移転先の墓地管理者から「受入証明書」を発行してもらいます。
step4 役所で改葬許可証を発行

現在のお墓がある自治体の役所に「改葬許可申請書」を提出し、「改葬許可証」発行してもらいます。
改葬許可申請書は自治体の窓口で直接入手する、ホームページからダウンロードする、郵送で取り寄せるといった方法で入手可能です。
step5 閉眼供養

墓石解体・撤去の前にお墓の魂抜きである「閉眼供養」を行います。事前にご住職へ供養を依頼しておきましょう。
step6 お骨の取り出し、解体

現在のお墓から遺骨を取り出し、墓石の解体撤去工事を行います。
基礎も撤去し、更地に戻します。現状回復が基本となります。
step7 移転先に納骨

移転先となる新しいお墓に納骨します。その際には、魂入れである開眼供養を必要に応じて行います。
納骨時に、墓地管理者に「改葬許可証」を提出します。
まとめ
ちなみに墓じまい、改葬経験者へのアンケート結果で大変だったことの一位が「遺骨の引越し先選び」、二位が「役所手続き」、三位が「解体業者選び」でした。墓じまいは思い立ってすぐに出来るものではありません。時間を掛けて様々な調整や手続きが必要ですし、体力や精神力も使います。ですがご安心下さい!新潟県、山形県での改葬実績多数の吉運堂が行政手続きなどもサポートいたします。
墓地や霊園のご案内、お墓の解体に関するお見積りも無料で承ります。遠方の方はメールでのやり取りも可能です。分からないことや不安なことなど、いつでもお気軽にお近くの吉運堂までご相談下さい。
施工例
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撤去前[/caption]
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撤去後[/caption]
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「墓じまい」と「改葬」の違い
「墓じまい」はお墓を閉じることを意味していて、似た言葉に「改葬」がありますが、これはお墓の引っ越しのこと指します。
どちらも現在の墓石を撤去し、墓所を更地にして墓地の管理者へ返し、取り出したご遺骨を別のかたちで供養することとなります。
きっかけや理由
「墓じまい」や「改葬」を考えるきっかけや理由について鎌倉新書(かまくらしんしょ)という出版社が今年実施した調査によると、一番多い理由は「お墓が遠方にあること」で54.2%、次いで「継承者がいないこと」で44.8%です。
歳をとるにつれて、遠方へのお墓参りを負担に感じるケースは少なくありません。また山間部など、足を運びにくい地域のお墓は維持管理が難しく、ご相談頂く機会が増えています。
実は近年、生涯未婚率の上昇や少子高齢化の影響などで、お墓の後継者問題は全国的に深刻になっています。後継者が見つからずに自分の代で墓じまいを選択する人が増えていますし、お墓に対する「先祖代々管理していくもの」というこれまでの考え方から「供養に対する考えは十人十色」という新たな考え方への変化から墓じまい、改葬を選択するケースも増えてきています。
厚生労働省のデータでは2012年度のお墓の改葬件数は8万件でしたが、2022年度は15万件と、10年で約2倍にも増えています。
まとめ
実際に墓じまいや改葬を行なう際は、費用面の確認や家族間での意見調整、行政手続きや墓地管理者との交渉、工事の依頼など様々な手順や作業が必要です。
吉運堂では墓じまい、改葬のご相談も承っておりますので、お近くの吉運堂へいつでもお気軽にお問い合わせ下さい。
[post_title] => 墓じまい①【墓じまいと改葬の違い】
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改葬の具体的な手順やポイント
①親族の同意を得る
なぜ今墓じまいを検討しているのか、いつ頃に実施するつもりなのか。決定事項を伝えるのではなく相談という形で家族や親戚と話し合いの場をもちましょう。
お墓はご先祖様を同じくする一同の心のよりどころであり、大事な場所です。お盆など親戚が集まる機会で話題にされるのがいいかもしれません。
②墓地管理者への相談
公営の霊園などは利用をやめる旨を伝えれば大丈夫です。お寺様が管理する墓地の場合は、そのまま檀家を続けるのか、他のお寺に移るのかといった問題があります。檀家であれば、お墓が移転してもご葬儀や法要の際に菩提寺に依頼することもできます。
ご葬儀の際はどうしたいのか、今後の法要をどうするのかといったことも含めて、菩提寺にまず相談というかたちでアプローチしましょう。
その際、突然一方的に「墓じまいします」と伝えるなど、長年お世話になったことに対して、礼を欠くような行動は慎みましょう。
③お骨の新たな供養先、改葬先を探す
次はお骨の新たな供養先、改葬先を探します。今のお墓を移転するのか、別の場所に新しくお墓を建てるのか、そして最近では墓石の代わりに樹木をシンボルにする
樹木葬や、複数の方の遺骨を同じ場所に埋葬する合葬墓という選択肢もあります。
④今のお墓の撤去工事の施工業者を決める
お骨の新たな供養先、改葬先を探すことと並行して、今のお墓の撤去工事の施工業者を決めます。
⑤改葬先から発行される必要書類を用意
現在お墓のある自治体の役所で改葬許可証を発行してもらえば新たな埋葬先での納骨が可能となります。
⑥お墓の閉眼(へいがん)供養
あとは仏壇じまいの時と同様にお墓の閉眼(へいがん)供養をし、墓石の撤去、遺骨の移動、墓所の原状回復などを経て、墓じまいは完了です。
ちなみに墓じまい・改葬経験者へのアンケート結果で大変だったことの一位が「遺骨の引越し先選び」、二位が「役所手続き」、三位が「解体業者選び」でした。
まとめ
墓じまいは思い立ってすぐに出来るものではありません。時間を掛けて様々な調整や手続きが必要ですし、体力や精神力も使います。ですがご安心下さい!吉運堂では墓地や霊園のご案内、お墓の解体に関する無料お見積りなどでサポートいたします。分からないことや不安なことなど、いつでもお気軽にお近くの吉運堂までご相談下さい。
[post_title] => 墓じまい②【改葬について】
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[post_content] => 永代供養(えいたいくようぼ)とは、遺族に代わって霊園や寺院が遺骨を長期間にわたって管理・供養してくれる埋葬方法です。
核家族化や少子化が進んでいる現代社会において、単身者や、子供がいない夫婦、お墓がある実家から遠方に住んでいて頻繁にお墓参りができない人などに、永代供養墓は選ばれています。墓じまい後のお骨の改葬先に選ばれることもあります。
なお、「永代(えいたい)」とは、「長い年月」を意味しており、永遠に供養してくれるわけではありません。霊園や寺院によって異なるものの、17回忌、33回忌、50回忌などを区切りとして弔い上げする際に他の遺骨と一緒に合祀となります。
主な種類には、初めから複数の遺骨と共に埋葬される「合祀(ごうし)墓」、一定期間個別で安置した後に合祀される「個別納骨墓」などがあり、納骨堂も永代供養付きのものがあります。多くの場合、合祀後は年間の管理費はかかりません。
■メリット
・お墓を継ぐ人がいなくても安心
・費用が安い
・維持費用が掛からない
■デメリット
・他人のお骨と一緒になる場合がある。
・納骨するとお骨を取り出せない
・お墓参りの実感が得にくい
・親族の理解が得にくい場合も
[post_title] => 永代供養墓とは?
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[post_content] => 「お家じまい」とは、住み慣れた家を片付け、手放すことです。高齢化により、本人が「終活」の一環として行う場合と、親が亡くなったり施設に入居した後に、子が実家を整理・処分する「実家じまい」があります。
具体的な作業内容には、家財の整理、売却、解体などがあり、建物の状態や遺品整理の量などによって費用や手続きが大きく異なります。空き家のトラブル、遠方で管理が難しいという理由から、近年、自宅や実家の解体を検討する方が増えています。
離れて暮らす家族が実家を維持するのは難しいケースがほとんどです。空き家のまま放置するにも維持費がかかりますし、定期的なメンテナンスにも労力がかかります。子どもにとって思い入れのある家であれば処分に心を痛めるかもしれませんが、自分たちの生活を守るためにも実家じまいを検討しましょう。
お家じまいの前に
まずは、関係者、特に親族に相談をすることが重要です。
実家じまいをする際には、心理的な問題も避けて通れません。家族の思い出が詰まった家を処分することは、感情的に容易ではありません。親族間で意見が分かれることも多く、対立が生じることもあります。
そのため、全員が納得できるよう、話し合いを重ねることが大切です。思い出を大切にしつつも、現実的な方法を選択することが求められます。
しかし家を処分する場合は実際には数ヶ月ほど期間がかかる作業になるので、家をそのままの状態で売却するか、解体して更地にするかなど、早めに「お
家じまい」の方向性を明確にしましょう。
また、実家に住む両親が亡くなったことが理由で「お家じまい」を検討する場合は、相続人が誰なのかを確認しましょう。相続人の同意がなければ、進めてはいけません。
お家じまいのタイミング
- 相続のタイミング
相続のタイミングで、実家に誰も住む人がいない場合に検討されます。空き家となった実家を相続すると、そこに住まなくても固定資産税などの税負担が生じます。また建物はきちんと維持しなければ老朽化しますが、適切に維持・管理する義務があります。老朽化した屋根が落下して通行人に怪我を負わせるなどのトラブルを引き起こすリスクもあります。相続した実家を利用する予定がないのであれば、できるだけ速やかに処分することが望ましいといえるでしょう。処分することで、固定資産税の負担や管理の手間を減らし、トラブルのリスクを回避することができます。
- 親が施設に入所した時
介護施設や病院などの施設に入り、今後は親だけで生活するのが難しくなった場合もお家じまいのタイミングです。家族で一緒に実家に住めるなら話は別ですが、核家族化が進んでいる現代では現実的に実家を残すのは難しいケースも多くあります。
- 実家の管理・経済的負担が大きく、維持が負担になった時
誰も住まない実家を維持するためには、固定資産税や都市計画税の負担だけではありません。家屋や庭などのメンテナンス費用や、維持のために実家に通う交通費など、予想外の出費が発生します。空き家で放置状態が続いている方は、この機会に「お家じまい」を検討されてみてはいかがでしょうか。
お家じまいの時にお仏壇は?
ご実家のお仏壇をご家族が引き継ぐことが出来ればいいのですが、処分せざるを得ないケースも多くあります。実際、家の解体が決まってから、当社にお仏壇の処分のご依頼を頂くこともあります。長年、お祀りしてきたお仏壇を家具として処分するには気が引ける方が多いようです。
吉運堂では、お仏壇の処分のご相談を承っております。また「お家じまい」と「お仏壇じまい」をまとめて吉運堂にご依頼頂けば、窓口は一つとなりスムーズです。
⇒
お仏壇じまい
お仏壇じまい(お仏壇処分)の費用については、大きさ、距離によって費用が異なりますので、最寄りの店舗にご連絡ください。
⇒
吉運堂店舗一覧
お家じまい(解体)の流れ
①見積依頼
②現地確認
建物本体だけでなく屋外の車庫や物置小屋等、現地にて解体・処分するものについて確認。屋内の家財等についても確認します。
③見積提出
④ご契約
⑤【お客様】解体前の片付け。
※家財等の処分も当社にご依頼いただけます。
⑥【お客様】ライフライン(電気・ガス・上下水道・電話等)の停止。
⑦工事前の近隣挨拶
⑧解体工事
屋内の家財等を処分し、その後建物本体を解体。廃材はすべて分別して処分。
⑨工事完了後、現地お引渡し
⑩施工写真をお客様にお渡し
⑪(お客様にて)法務局へ「建物滅失登記」の申請
※解体工事完了後1か月以内
お家じまいの施工例
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家じまい(施工前)[/caption]
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家じまい(施工中)[/caption]
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家じまい(施工後)[/caption]
まとめ
お家じまいには、「片付け」「家の解体」「税金や各種手続き」など、さまざまな事柄があり、それぞれを別々の所に依頼すると、業者選びから、日程調整などの手間が掛かります。吉運堂では、ご供養のことから、お仏壇じまいや、お墓じまい、お家じまい、家財じまいなどを一括でご相談いただけます。登記等の専門家のご紹介も行っておりますので、お気軽にご相談ください。
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