仏事の知識
吉運堂

寺院墓地・公営霊園・民営霊園の選び方

ご存じの方も多いかもしれませんが、お墓はどこにでも建てられるわけではありません。

1948年施行の「墓地埋葬に関する法律」により骨の埋葬は墓地以外の場所に行なってはならないと決められています。

「みなし墓地」という、法律制定以前から存在する墓地もありますが、現在新しくお墓を建てられるのは「寺院墓地」「公営霊園」「民営霊園」の三種類です。

寺院墓地

お寺様の境内にある墓地で、元々はそのお寺様の檀家向けに作られた墓地です。そのため、新たに購入する際はそのお寺様の檀家になることが条件と
なっていることがほとんどです。手厚い供養、法要の頼みやすさというメリットがある一方、お寺様によってはお墓の形状や高さに規定がある場合があるので、お墓づくりの自由度は低めです。自由度にはこだわらず、お寺様との今後の関係を重視したい人向けです。

公営霊園

地方自治体が管理運営している墓地で県内だと新潟市西区の内野墓地や燕市の燕霊園などが有名です。運営管理に信頼がおけますし、一般的に永代使用料や管理料が他の墓地と比べると低めに設定されていることが多いので、人気があります。その為、キャンセル待ちとなったり、空きが出た際も抽選会で決める場合があります。なお、申込みにも購入者の居住地、遺骨が無いとダメなど、いくつか条件があります。区画増設やキャンセル待ちを待てますという余裕のある人には、コスパの高さが魅力的です。

民営霊園

お寺様が経営主体となり、財団法人や社団法人が運営をしている霊園です。近年の核家族化や宗教観の多様化などから、従来の墓地では対応しきれなくなった結果作られた霊園で、明るい雰囲気のところが多いです。また、購入者のニーズや地域性を尊重したコンセプトの霊園が多いので、駐車場や管理事務所などの充実度や申込条件、宗教制限の自由度の高さが特徴です。コスパよりも雰囲気や自由度を重視したいという人向けです。生前購入が出来るのは大きな特徴です。

まとめ

墓地霊園選びで大切なポイントは、まずご家族で希望の場所や条件を決めて候補を選ぶこと、そして必ず現地見学をして交通アクセス、駐車場からの距離、段差、参道の広さ、周囲の環境や現地の雰囲気などを実際に体験しておくことが重要です。また吉運堂では墓地霊園のご案内もさせて頂いておりますので、お気軽にご相談下さい。

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1.お墓じまい、お墓の移転

将来のお墓の管理に不安がある方はご相談ください。お墓じまいの手順のご案内、見積もりは無料です。お墓の移転、リフォームも承ります。 ☆墓じまい⇒こちら ☆お墓のリフォーム⇒こちら

2.お仏壇じまい

ご不要になったお仏壇お引き取り、処分を承ります。詳細はお近くの店舗までお問い合わせください。お仏壇の一部を残すリメイクサービスもございます。 ☆仏壇じまい⇒こちら ☆継承仏壇・お仏壇プチリメイク⇒こちら

3.お家じまい(実家じまい)

空き家のトラブル、遠方で管理が難しいという理由から、自宅や実家の解体を検討する方が増えています。※家財等の処分も当社にご依頼いただけます。 ☆お家じまい⇒こちら

4.遺品整理・生前整理

遺品整理とは、遺族の方に変わって遺品の仕分けや整理をし、不要なものは回収するサービスです。生前整理とは、本人が元気なうちに身の回りの物や財産を整理し、将来の負担を減らすための活動です。 ☆生前整理⇒こちら

5.樹木葬・墓地・霊園案内

墓地、霊園、永代供養墓、樹木葬、合祀墓からご希望に沿ったご案内をいたします。 ☆樹木葬・霊園⇒こちら

6.永代供養・ご供養に関するご相談

仏事やご供養に関するお困りごと、心配ごと、お気軽にご相談ください。吉運堂には終活ガイド資格2級、仏事コーディネーター、お仏壇アドバイザー、お墓ディレクターなどの有資格者が多数在籍しています。 ☆永代供養墓とは?⇒こちら

7.お仏壇、お墓のご用意

お仏壇お墓のご準備はお任せください。ご宗派に沿ったご説明はもとより、ご希望に合わせたご提案を行います。リメイク、リフォームも承ります。 ☆仏壇・仏具⇒こちら ☆お仏壇のお洗濯・塗替え⇒こちら ☆継承仏壇・お仏壇プチリメイク⇒こちら ☆お墓(墓石・石材)⇒こちら ☆お墓のリフォーム⇒こちら

8.見守りサービス

設定した特定の時間に電話が鳴ります、電話に出ることで、安否を確認しますので、離れている家族も安心です。ラインでのサービスもあります。吉運堂でお申込みいただける「心託会員」は年会費1万円で一生涯ご利用いただけます。 ☆心託サービス⇒こちら

9.身元保証

病院への入院、介護施設への入所など重要なライフイベントの度に、身元保証人が必要となります。 ☆心託サービス⇒こちら

10.終活セミナー

終活セミナーを開催しています。

終活のご相談は

お問い合わせフォームや、各店までお気軽にご連絡ください。吉運堂各店はこちらから。 [post_title] => 吉運堂の終活サポート10選 [post_excerpt] => [post_status] => publish [comment_status] => closed [ping_status] => closed [post_password] => [post_name] => %e5%90%89%e9%81%8b%e5%a0%82%e3%81%ae%e7%b5%82%e6%b4%bb%e3%82%b5%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%8810%e9%81%b8 [to_ping] => [pinged] => [post_modified] => 2026-01-14 15:32:51 [post_modified_gmt] => 2026-01-14 06:32:51 [post_content_filtered] => [post_parent] => 0 [guid] => https://www.yoshiundo.co.jp/knowledge/3203/ [menu_order] => 2 [post_type] => knowledge [post_mime_type] => [comment_count] => 0 [filter] => raw ) [1] => WP_Post Object ( [ID] => 3228 [post_author] => 2 [post_date] => 2025-11-21 14:50:54 [post_date_gmt] => 2025-11-21 05:50:54 [post_content] => 「お家じまい」とは、住み慣れた家を片付け、手放すことです。高齢化により、本人が「終活」の一環として行う場合と、親が亡くなったり施設に入居した後に、子が実家を整理・処分する「実家じまい」があります。 具体的な作業内容には、家財の整理、売却、解体などがあり、建物の状態や遺品整理の量などによって費用や手続きが大きく異なります。空き家のトラブル、遠方で管理が難しいという理由から、近年、自宅や実家の解体を検討する方が増えています。 離れて暮らす家族が実家を維持するのは難しいケースがほとんどです。空き家のまま放置するにも維持費がかかりますし、定期的なメンテナンスにも労力がかかります。子どもにとって思い入れのある家であれば処分に心を痛めるかもしれませんが、自分たちの生活を守るためにも実家じまいを検討しましょう。

お家じまいの前に

まずは、関係者、特に親族に相談をすることが重要です。 実家じまいをする際には、心理的な問題も避けて通れません。家族の思い出が詰まった家を処分することは、感情的に容易ではありません。親族間で意見が分かれることも多く、対立が生じることもあります。 そのため、全員が納得できるよう、話し合いを重ねることが大切です。思い出を大切にしつつも、現実的な方法を選択することが求められます。 しかし家を処分する場合は実際には数ヶ月ほど期間がかかる作業になるので、家をそのままの状態で売却するか、解体して更地にするかなど、早めに「お家じまい」の方向性を明確にしましょう。 また、実家に住む両親が亡くなったことが理由で「お家じまい」を検討する場合は、相続人が誰なのかを確認しましょう。相続人の同意がなければ、進めてはいけません。

お家じまいのタイミング

  1. 相続のタイミング 相続のタイミングで、実家に誰も住む人がいない場合に検討されます。空き家となった実家を相続すると、そこに住まなくても固定資産税などの税負担が生じます。また建物はきちんと維持しなければ老朽化しますが、適切に維持・管理する義務があります。老朽化した屋根が落下して通行人に怪我を負わせるなどのトラブルを引き起こすリスクもあります。相続した実家を利用する予定がないのであれば、できるだけ速やかに処分することが望ましいといえるでしょう。処分することで、固定資産税の負担や管理の手間を減らし、トラブルのリスクを回避することができます。
  2. 親が施設に入所した時 介護施設や病院などの施設に入り、今後は親だけで生活するのが難しくなった場合もお家じまいのタイミングです。家族で一緒に実家に住めるなら話は別ですが、核家族化が進んでいる現代では現実的に実家を残すのは難しいケースも多くあります。
  3. 実家の管理・経済的負担が大きく、維持が負担になった時 誰も住まない実家を維持するためには、固定資産税や都市計画税の負担だけではありません。家屋や庭などのメンテナンス費用や、維持のために実家に通う交通費など、予想外の出費が発生します。空き家で放置状態が続いている方は、この機会に「お家じまい」を検討されてみてはいかがでしょうか。

お家じまいの時にお仏壇は?

ご実家のお仏壇をご家族が引き継ぐことが出来ればいいのですが、処分せざるを得ないケースも多くあります。実際、家の解体が決まってから、当社にお仏壇の処分のご依頼を頂くこともあります。長年、お祀りしてきたお仏壇を家具として処分するには気が引ける方が多いようです。 吉運堂では、お仏壇の処分のご相談を承っております。また「お家じまい」と「お仏壇じまい」をまとめて吉運堂にご依頼頂けば、窓口は一つとなりスムーズです。 ⇒お仏壇じまい お仏壇じまい(お仏壇処分)の費用については、大きさ、距離によって費用が異なりますので、最寄りの店舗にご連絡ください。 ⇒吉運堂店舗一覧

お家じまい(解体)の流れ

①見積依頼 ②現地確認    建物本体だけでなく屋外の車庫や物置小屋等、現地にて解体・処分するものについて確認。屋内の家財等についても確認します。 ③見積提出 ④ご契約 ⑤【お客様】解体前の片付け。   ※家財等の処分も当社にご依頼いただけます。 ⑥【お客様】ライフライン(電気・ガス・上下水道・電話等)の停止。 ⑦工事前の近隣挨拶 ⑧解体工事   屋内の家財等を処分し、その後建物本体を解体。廃材はすべて分別して処分。 ⑨工事完了後、現地お引渡し ⑩施工写真をお客様にお渡し ⑪(お客様にて)法務局へ「建物滅失登記」の申請 ※解体工事完了後1か月以内

お家じまいの施工例

[caption id="attachment_3235" align="aligncenter" width="744"] 家じまい(施工前)[/caption] [caption id="attachment_3248" align="alignnone" width="751"] 家じまい(施工中)[/caption] [caption id="attachment_3237" align="aligncenter" width="745"] 家じまい(施工後)[/caption]

まとめ

お家じまいには、「片付け」「家の解体」「税金や各種手続き」など、さまざまな事柄があり、それぞれを別々の所に依頼すると、業者選びから、日程調整などの手間が掛かります。吉運堂では、ご供養のことから、お仏壇じまいや、お墓じまい、お家じまい、家財じまいなどを一括でご相談いただけます。登記等の専門家のご紹介も行っておりますので、お気軽にご相談ください。   [post_title] => お家じまい(実家じまい) [post_excerpt] => [post_status] => publish [comment_status] => closed [ping_status] => closed [post_password] => [post_name] => %e3%81%8a%e5%ae%b6%e3%81%98%e3%81%be%e3%81%84 [to_ping] => [pinged] => [post_modified] => 2026-03-25 16:25:06 [post_modified_gmt] => 2026-03-25 07:25:06 [post_content_filtered] => [post_parent] => 0 [guid] => https://www.yoshiundo.co.jp/knowledge/3228/ [menu_order] => 3 [post_type] => knowledge [post_mime_type] => [comment_count] => 0 [filter] => raw ) [2] => WP_Post Object ( [ID] => 1983 [post_author] => 2 [post_date] => 2024-12-29 12:36:01 [post_date_gmt] => 2024-12-29 03:36:01 [post_content] => 香典を入れるときは、お札の向きに決まりがあります。 お札には表と裏があり、人物が印刷されている側が表面。開封した時に表面が見えるように入れます。香典の時は、人物の顔を下にしてお札を入れます。お悔やみの気持ちを込めて顔を伏せるという意味があるとされます。反対に祝儀袋は顔が上になります。ただし、お札の上下が地域によって異なるケースもありますので、特に厳格なルールが無ければ上下は反対でも構いません。 香典に使えるのは、やや使用感のある普通のお札。 新札は準備が必要なため、訃報を予測していたと捉えられるから。 一方で使用感があっても「しわしわ」の傷んだお札はマナー違反。 新札しかない場合は一度半分に折ってから使いましょう。 [post_title] => 香典のお札の正しい入れ方 [post_excerpt] => [post_status] => publish [comment_status] => closed [ping_status] => closed [post_password] => [post_name] => %e9%a6%99%e5%85%b8%e3%81%ae%e3%81%8a%e6%9c%ad%e3%81%ae%e6%ad%a3%e3%81%97%e3%81%84%e5%85%a5%e3%82%8c%e6%96%b9 [to_ping] => [pinged] => [post_modified] => 2026-01-20 12:58:06 [post_modified_gmt] => 2026-01-20 03:58:06 [post_content_filtered] => [post_parent] => 0 [guid] => https://www.yoshiundo.co.jp/knowledge/1983/ [menu_order] => 4 [post_type] => knowledge [post_mime_type] => [comment_count] => 0 [filter] => raw ) [3] => WP_Post Object ( [ID] => 3386 [post_author] => 2 [post_date] => 2026-01-20 09:31:15 [post_date_gmt] => 2026-01-20 00:31:15 [post_content] => お祝い事やお悔やみ事の際に持参する金封は、ふくさ(袱紗)に包んで持参するのがマナーです。お祝い事かお悔やみ事かにより、ふくさの色や包み方が異なりますので、ご紹介します。

1.お祝い

ふくさの色は、赤色、朱色、エンジ色、紫色の暖色系。 1)ふくさは裏返して、ひし形に置き、爪付きなら爪が右にくるようにする。 2)祝儀袋をふくさ中央よりやや左側へ寄せておく。 3)左①→上②→下③の順に折る。 4)右側が上になる様に重ね、先端を裏へ折り返して完成。

2.お悔やみ

ふくさの色は、藍色、グレー、緑色、紫色の寒色系。 1.ふくさは裏返して、ひし形に置き、爪付きなら爪が右にくるようにする。 2.不祝儀袋をふくさ中央より、やや右の方へ寄せておく。 3.右①→下②→上③の順に折る。 4.左側が上に重なるように重ね、先端を裏へ折り返して完成。 ふくさの包み方は、慶事(お祝い)と弔事(お悔やみ)で開く向きが逆になり、慶事は「右開き」、弔事は「左開き」が基本です。 また包み方も、「御祝いは下から受ける・仏事は上から流す」状態になります。「御祝いは受け止め、悲しみは受け流す」と憶えると良いでしょう。 [post_title] => ふくさの包み方 [post_excerpt] => [post_status] => publish [comment_status] => closed [ping_status] => closed [post_password] => [post_name] => %e3%81%b5%e3%81%8f%e3%81%95%e3%81%ae%e5%8c%85%e3%81%bf%e6%96%b9 [to_ping] => [pinged] => [post_modified] => 2026-01-20 14:33:52 [post_modified_gmt] => 2026-01-20 05:33:52 [post_content_filtered] => [post_parent] => 0 [guid] => https://www.yoshiundo.co.jp/knowledge/3386/ [menu_order] => 5 [post_type] => knowledge [post_mime_type] => [comment_count] => 0 [filter] => raw ) [4] => WP_Post Object ( [ID] => 563 [post_author] => 1 [post_date] => 2024-10-09 13:06:15 [post_date_gmt] => 2024-10-09 04:06:15 [post_content] => 「シュウカツ」は「人生の終わりと向き合うための活動」のことで、日本では2010年頃から「終活」の存在が認知されるようになりました。 雑誌や新聞で特集が組まれたり、映画やテレビで終活をテーマとした作品が作られるようになったのもこの頃からです。 終活と聞くと「自分の死後、家族に迷惑をかけないために」という周りの人たちのための活動という印象が一般的かもしれません。 しかし終活には、これまでを振り返りつつ、人生の最期を客観的に考えて自分自身のために、残された時間を充実させ、後悔しないために準備するという前向きな目的があることも知って頂きたいです。

終活を始めるタイミング

次に終活を始めるタイミングですが、一般的には定年を迎える60代頃から始めるケースが多いようです。自分の時間に余裕が出来るため、これからの人生と向き合いやすいタイミングだといえます。 とはいえ終活にルールはありません。年齢にとらわれず思い立ったときに始めていきましょう。また、身近な方が亡くなったとき、病気を患った時、子供が結婚し独立したときなども終活を始めるタイミングのひとつです。

終活は健康なうちに

最後は健康年齢のお話しですが「健康寿命」とは「心身ともに自立し、健康的に生活できる期間」です。新潟県では2016年で男性72.45歳、女性75.44歳になります。 終活では財産、葬儀、お墓など決めなければならないことや手続きが必要なことが数多く出てきます。そのため、高齢になってからでは負担に感じてしまうかもしれません。終活は健康なうちに、なるべく早めに取り組むのがおすすめです。

まとめ

終活を始めるのに早すぎる、ということはありません。早ければ早いほど自分の最期と向き合える時間が増え、これからの人生の過ごし方を熟考できます。つまり終活はネガティブなものではなく、充実した余生をおくるうえで必要な活動なのです。 [post_title] => 終活 とは [post_excerpt] => [post_status] => publish [comment_status] => closed [ping_status] => closed [post_password] => [post_name] => %e7%b5%82%e6%b4%bb%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f [to_ping] => [pinged] => [post_modified] => 2024-11-11 10:38:35 [post_modified_gmt] => 2024-11-11 01:38:35 [post_content_filtered] => [post_parent] => 0 [guid] => https://www.yoshiundo.co.jp/?post_type=knowledge&p=563 [menu_order] => 7 [post_type] => knowledge [post_mime_type] => [comment_count] => 0 [filter] => raw ) [5] => WP_Post Object ( [ID] => 3208 [post_author] => 2 [post_date] => 2025-11-21 10:39:28 [post_date_gmt] => 2025-11-21 01:39:28 [post_content] => 家族が遠方にいて心配… ひとり暮らしで何かあったら… 定期的な見守りをお願いしたい あまり面倒じゃないのがあれば… お金をかけるのはためらいが… といった方におすすめのサービスです。 一般社団法人終活協議会/想いコーポレーション㈱が運営する「心託(しんたく)会員」の入会申し込みを吉運堂各店で受け付けております。

心託会員とは

「心託会員」とは、入会金1万円を払うだけで、医療、介護、終活に関する幅広い相談を一生涯に渡り無料で受けられる会員制度です。月額費や年会費は一切かからず、専門家への相談や見守りサービスなどが特典として利用できます。詳しくは店頭スタッフやお問い合わせフォームからお尋ねください。 心託会員入会で以下のサービスが受けられます。

見守りサービス

お申し込み時に設定した特定に時間に、電話が鳴るサービスです。お電話に出られることで安全を確認しますので、カメラやセンサーを設置する手間や費用も発生せず、身の安全を定期的に確認できるので、離れてお住いのご家族も安心です。

健康相談

少し具合が悪いけれど病院に行くほどではなかったり、どこの病院へ行けばいいのかわからない。そんな時は健康相談窓口へ連絡。電話先の医師や看護師スタッフが症状に合わせたアドバイスや病院のご案内をいたします。 24 時間対応です。

セカンドオピニオン

セカンドオピニオンとは、現在診療を受けている担当医とは別の違う医師に「第2の意見」を求めることです。セカンドオピニオンを受けたいと考えても、新しく病院を探すのも手間ですし知り合いに医師がいる方は少ないです。そんな時に頼もしいのが、セカンドオピニオン窓口。第3者目線で意見をもらうことができます。提示されていない治療方法や今の治療方法が適切かなど、選択肢を見直すことができます。

総合相談窓口

看護、介護、保険、葬儀、遺品整理などの相談に対して、現状の見直しのご提案や適正価格で対応可能な提携会社をご案内いたします。 1 つの窓口で生活に関わる相談を受け付け、各種案内・手配などを承っています。ご家族の相談も可能です。   また、病院や介護施設の検討、身元保証など生前の終活サポートを行う「安心プラン」、葬儀の手配やお亡くなりになった後の手続き全般をサポートする「万全プラン」、生前から死後までトータルでサポートする「完璧プラン」のご用意もございますので、ご希望の方はぜひご相談ください。 直接、終活協議会へ資料請求はこちらから。 [post_title] => 心託会員・心託サービス [post_excerpt] => [post_status] => publish [comment_status] => closed [ping_status] => closed [post_password] => [post_name] => %e5%bf%83%e8%a8%97%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%83%bb%e5%bf%83%e8%a8%97%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9 [to_ping] => [pinged] => [post_modified] => 2026-01-16 11:15:05 [post_modified_gmt] => 2026-01-16 02:15:05 [post_content_filtered] => [post_parent] => 0 [guid] => https://www.yoshiundo.co.jp/knowledge/3208/ [menu_order] => 9 [post_type] => knowledge [post_mime_type] => [comment_count] => 0 [filter] => raw ) [6] => WP_Post Object ( [ID] => 2733 [post_author] => 2 [post_date] => 2025-07-31 11:51:35 [post_date_gmt] => 2025-07-31 02:51:35 [post_content] => お墓参りに行く際に用意するのが、線香、ロウソク、お花、また故人の好物だったお供え物などです。 皆さん、お参りに行ったら、これらはどうしていますか? お墓参りがすんだら、線香・水以外は持ち帰りましょう。生花は墓所によっては持ち帰りを推奨しているところもありますので、ご確認ください。食べ物は動物たちが荒らさないように、持ち帰って皆さんでいただきましょう。飲み物の缶なども、錆びが墓石に付いてしまいます。ペットボトルなど腐敗すると破裂する可能性がある物も持ち帰ります。 ロウソクもロウが垂れて墓石を汚す可能性があるので、火を消して持ち帰りましょう。 厄介なのは、溶けて垂れたロウソクがお墓の石に染み込んで「シミ」になってしまうこと。 ロウソクは油分を含みますので、油シミになります。 皆さんはお墓にロウが垂れても剥がせばいいと思われているかもしれませんが、夏になると、石は太陽に熱せられて高温になり、ロウソクを簡単に溶かしてしまいます。 石の上で何度も溶けたり固まったりを繰り返すうちに、次第に石の粒子の間に入り込んでいきます。 こうなると表面のロウは取れても、染み込んだ油分を取ることは困難です。 [post_title] => ロウソクの「ロウ」は石材のシミになります! [post_excerpt] => [post_status] => publish [comment_status] => closed [ping_status] => closed [post_password] => [post_name] => %e3%83%ad%e3%82%a6%e3%82%bd%e3%82%af%e3%81%ae%e3%80%8c%e3%83%ad%e3%82%a6%e3%80%8d%e3%81%af%e7%9f%b3%e6%9d%90%e3%81%ae%e3%82%b7%e3%83%9f%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8a%e3%81%be%e3%81%99%ef%bc%81 [to_ping] => [pinged] => [post_modified] => 2025-08-01 09:06:36 [post_modified_gmt] => 2025-08-01 00:06:36 [post_content_filtered] => [post_parent] => 0 [guid] => https://www.yoshiundo.co.jp/knowledge/2733/ [menu_order] => 11 [post_type] => knowledge [post_mime_type] => [comment_count] => 0 [filter] => raw ) [7] => WP_Post Object ( [ID] => 2710 [post_author] => 2 [post_date] => 2025-07-24 10:25:53 [post_date_gmt] => 2025-07-24 01:25:53 [post_content] => 墓石をきれいに保つための正しいお墓のお掃除の仕方をご紹介いたします。 ~基本的な掃除の順番~
  1. お参りをします。
  2. 周りの雑草を抜き、落ち葉などを片付けます。
  3. 墓石は上から順に水をかけながら汚れを落とします。
  4. 汚れがひどい時は、ブラシやスポンジ、洗剤を使用して汚れをしっかりと落とします。
  5. 水を上からかけて、汚れや洗剤をきれいに洗い流します。 この時に、洗い残しがないようにしてください。
  6. 香炉・花立・線香皿・ローソク立てなど、固定していないものは動かせる範囲で動かし て掃除をしましょう。
  7. 布で汚れをふき取ります。
  8. 乾いた布でから拭きをします。水分が残っていると、水アカの原因になってしまうため、しっかりと水分を抜き取るのがポイントです。
※お墓のお掃除の仕方での【注意事項】 夏の暑い日光などで墓石が熱せられた状態のまま水をかけるとひび割れが発生することがございます。 万が一のために、お盆前や夏の暑い時期のお墓掃除は、朝の涼しい時間帯を選んでお掃除をしてください。 [post_title] => お墓のお掃除の仕方 [post_excerpt] => [post_status] => publish [comment_status] => closed [ping_status] => closed [post_password] => [post_name] => %e3%81%8a%e5%a2%93%e3%81%ae%e3%81%8a%e6%8e%83%e9%99%a4%e3%81%ae%e4%bb%95%e6%96%b9 [to_ping] => [pinged] => [post_modified] => 2025-07-24 10:29:30 [post_modified_gmt] => 2025-07-24 01:29:30 [post_content_filtered] => [post_parent] => 0 [guid] => https://www.yoshiundo.co.jp/knowledge/2710/ [menu_order] => 19 [post_type] => knowledge [post_mime_type] => [comment_count] => 0 [filter] => raw ) [8] => WP_Post Object ( [ID] => 2849 [post_author] => 2 [post_date] => 2025-09-02 13:53:45 [post_date_gmt] => 2025-09-02 04:53:45 [post_content] => 寿陵(じゅりょう)とは、生前に立てるお墓のことです。陵(みささぎ)の字は皇帝のお墓のことです。「寿」の字が付いていることからも分かる通り、昔から縁起の良いものとされています。 生前墓、逆修墓(ぎゃくしゅうぼ)とも言います。 逆修(ぎゃくしゅう)とは仏教用語で「生前、自分のために仏事をいとなみ、冥福を祈ること」で、功徳を積むことで「家に幸せをもたらし、長寿が約束される」とも言われます。この仏事とは、具体的には塔を建てる、お墓を建立する、位牌をつくる、法要を行うといった事です。寿陵は中国で始まり、日本でも聖徳太子が建てたと伝えられています。 「終活」の一環として、自分自身のお墓を求める方も多いです。都内では生前申し込みが7割を超える霊園もあるとの報道もあります。2020年に実施の『お墓の準備に関する全国調査』では「故人が生前、自分のために新規でお墓を購入していた」方が全体の20.6に上ります。 残された家族に金銭的な負担を掛けないように、あるいは残された家族を悩ませないようにと考えたり、終の棲家である自分のお墓は自分で決めたいと考えて、生前にお墓を買うことを前向きでとらえている人が多いようです。 お墓をいつ建てるべきかについては、仏教の教義の上でも特に決まりがありません。生前に自分の納得のいく「寿陵墓」を建てることも選択肢の一つでしょう。 [post_title] => 寿陵とは?生前にお墓を建てていい? [post_excerpt] => [post_status] => publish [comment_status] => closed [ping_status] => closed [post_password] => [post_name] => %e5%af%bf%e9%99%b5%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f%e7%94%9f%e5%89%8d%e3%81%84%e3%81%8a%e5%a2%93%e3%82%92%e5%bb%ba%e3%81%a6%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%84%ef%bc%9f [to_ping] => [pinged] => [post_modified] => 2025-10-22 09:23:42 [post_modified_gmt] => 2025-10-22 00:23:42 [post_content_filtered] => [post_parent] => 0 [guid] => https://www.yoshiundo.co.jp/knowledge/2849/ [menu_order] => 29 [post_type] => knowledge [post_mime_type] => [comment_count] => 0 [filter] => raw ) [9] => WP_Post Object ( [ID] => 2654 [post_author] => 2 [post_date] => 2025-07-15 13:42:16 [post_date_gmt] => 2025-07-15 04:42:16 [post_content] => お墓参りで迷ってしまう作法の1つが「お墓に水をかけるか、かけないか」ですよね。 お墓に水をかけてもいいか悪いかですが、答えは「どちらでも構わない」といわれています。 両方の理由を知って支持できる意見の方の行為を選択することをおすすめします。 ■お墓に水をかけていいとする理由 水をかけると「ご先祖様や故人が水を飲んでくれる」との考えからです。またお墓の周りには、水すら飲めずいつも飢えている「餓鬼(ガキ)」がおり、それらはお墓にかけられた水だけは飲むことが許されているのだとか。お墓に水を掛けることで、仏様の慈悲の心を表しています。場のお清めの意味もあります。 ■お墓に水をかけてはいけないとする理由 お墓自体がご先祖様や故人を表すそのものとして、そのお墓に水をかけることはご先祖様や故人の頭に水をかけていることと同じで失礼にあたる、との考えからです。 また、浄土真宗は仏様に水をお供えしないので、お墓に水を掛けない人が多いです。 夏の暑い日差しに熱せられた墓石に水を掛けると、急激な温度変化が起こり、墓石が割れてしまう可能性があるという理由からお墓に水をかけない人もいます。特に黒い墓石は温度が上がりやすいので危険です。 この為、当社は、お掃除のときでも墓石に水を掛ける場合は、朝夕の石の温度が低い時間にしていただき、水は茶碗に入れてお供えすることをお勧めしております。 [post_title] => お墓参りではお墓に水をかける?かけない? [post_excerpt] => [post_status] => publish [comment_status] => closed [ping_status] => closed [post_password] => [post_name] => %e3%81%8a%e5%a2%93%e5%8f%82%e3%82%8a%e3%81%a7%e3%81%af%e3%81%8a%e5%a2%93%e3%81%ab%e6%b0%b4%e3%82%92%e3%81%8b%e3%81%91%e3%82%8b%ef%bc%9f%e3%81%8b%e3%81%91%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%9f [to_ping] => [pinged] => [post_modified] => 2025-07-15 13:43:39 [post_modified_gmt] => 2025-07-15 04:43:39 [post_content_filtered] => [post_parent] => 0 [guid] => https://www.yoshiundo.co.jp/knowledge/2654/ [menu_order] => 32 [post_type] => knowledge [post_mime_type] => [comment_count] => 0 [filter] => raw ) [10] => WP_Post Object ( [ID] => 3225 [post_author] => 2 [post_date] => 2025-11-21 13:14:05 [post_date_gmt] => 2025-11-21 04:14:05 [post_content] => 永代供養(えいたいくようぼ)とは、遺族に代わって霊園や寺院が遺骨を長期間にわたって管理・供養してくれる埋葬方法です。 核家族化や少子化が進んでいる現代社会において、単身者や、子供がいない夫婦、お墓がある実家から遠方に住んでいて頻繁にお墓参りができない人などに、永代供養墓は選ばれています。墓じまい後のお骨の改葬先に選ばれることもあります。 なお、「永代(えいたい)」とは、「長い年月」を意味しており、永遠に供養してくれるわけではありません。霊園や寺院によって異なるものの、17回忌、33回忌、50回忌などを区切りとして弔い上げする際に他の遺骨と一緒に合祀となります。 主な種類には、初めから複数の遺骨と共に埋葬される「合祀(ごうし)墓」、一定期間個別で安置した後に合祀される「個別納骨墓」などがあり、納骨堂も永代供養付きのものがあります。多くの場合、合祀後は年間の管理費はかかりません。 ■メリット ・お墓を継ぐ人がいなくても安心 ・費用が安い ・維持費用が掛からない ■デメリット ・他人のお骨と一緒になる場合がある。 ・納骨するとお骨を取り出せない ・お墓参りの実感が得にくい ・親族の理解が得にくい場合も   [post_title] => 永代供養墓とは? [post_excerpt] => [post_status] => publish [comment_status] => closed [ping_status] => closed [post_password] => [post_name] => %e6%b0%b8%e4%bb%a3%e4%be%9b%e9%a4%8a%e5%a2%93%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f [to_ping] => [pinged] => [post_modified] => 2025-11-22 12:01:32 [post_modified_gmt] => 2025-11-22 03:01:32 [post_content_filtered] => [post_parent] => 0 [guid] => https://www.yoshiundo.co.jp/knowledge/3225/ [menu_order] => 38 [post_type] => knowledge [post_mime_type] => [comment_count] => 0 [filter] => raw ) [11] => WP_Post Object ( [ID] => 589 [post_author] => 1 [post_date] => 2024-10-09 14:26:45 [post_date_gmt] => 2024-10-09 05:26:45 [post_content] => お墓は石材で出来ています。長持ちする素材ですが、それでも長年風雨にさらされるとどうしても劣化してしまいます。 参考として、実際にリフォームのご依頼を頂くのは50年を過ぎたお墓に多いようです。今あるお墓を後世へ引き継ぐにあたり、傷みが目立つので建てた当初のような美しい状態に戻したい、不便を感じるのでより快適で便利なお墓参りをしたい、そんな願いを叶えるのがお墓のリフォームという選択肢です。

対応できるリフォーム

  • 個人墓でバラバラに祀られているご先祖様を代々墓に集約する
  • 雑草が生えないように石を敷き詰める
  • 花立や香炉を作り替える
  • 段差をなくしてバリアフリー化する
  • 目地の切れを直す
  • お骨を入れるスペースを広げるために石を一段積み増す
など、様々なリフォームが可能です。 また、2024年1月に大きな地震がありました。当社にも被災されたお墓に関するご相談をお寄せ頂いておりますが、地震で倒れたり、傷ついたお墓の修復と併せて、今後に備えて耐震施工を施すというリフォームも可能です。あとは現在の墓地を墓じまいして、新しい墓地に今あるお墓を建立することも可能です。

リフォームの手順

当社でのリフォームの手順は、目地直しなど現場で施工する場合もありますが、磨き直しの場合は一旦お墓を崩して石材を持ち帰り、研磨することで美しい石目がよみがえります。磨いた分だけ文字の掘りが浅くなるので、新たに文字を彫ります。事前に拓本(たくほん)というものを取っておくことで、以前の文字と同じように彫ることもできます。なお、基礎は再利用する場合もありますし、新たに打ち直す場合もあります。

まとめ

ちなみに、リフォームするまでではないがキレイにしたいという方におすすめなのがクリーニングです。こびりついたコケや水垢を高圧洗浄や拭き掃除で落とすことができます。リフォームもクリーニングも、お墓の大きさや施工内容で費用が決まりますが、吉運堂では無料でお見積りをお出ししておりますので、お気軽にご相談下さい。 [post_title] => お墓のリフォームとクリーニング [post_excerpt] => [post_status] => publish [comment_status] => closed [ping_status] => closed [post_password] => [post_name] => %e3%81%8a%e5%a2%93%e3%83%aa%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%80%81%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%b3%e3%82%b0 [to_ping] => [pinged] => [post_modified] => 2025-07-15 13:27:57 [post_modified_gmt] => 2025-07-15 04:27:57 [post_content_filtered] => [post_parent] => 0 [guid] => https://www.yoshiundo.co.jp/?post_type=knowledge&p=589 [menu_order] => 44 [post_type] => knowledge [post_mime_type] => [comment_count] => 0 [filter] => raw ) )