仏事の知識
吉運堂

永代供養墓とは?

永代供養(えいたいくようぼ)とは、遺族に代わって霊園や寺院が遺骨を長期間にわたって管理・供養してくれる埋葬方法です。

核家族化や少子化が進んでいる現代社会において、単身者や、子供がいない夫婦、お墓がある実家から遠方に住んでいて頻繁にお墓参りができない人などに、永代供養墓は選ばれています。墓じまい後のお骨の改葬先に選ばれることもあります。

なお、「永代(えいたい)」とは、「長い年月」を意味しており、永遠に供養してくれるわけではありません。霊園や寺院によって異なるものの、17回忌、33回忌、50回忌などを区切りとして弔い上げする際に他の遺骨と一緒に合祀となります。

主な種類には、初めから複数の遺骨と共に埋葬される「合祀(ごうし)墓」、一定期間個別で安置した後に合祀される「個別納骨墓」などがあり、納骨堂も永代供養付きのものがあります。多くの場合、合祀後は年間の管理費はかかりません。

■メリット
・お墓を継ぐ人がいなくても安心
・費用が安い
・維持費用が掛からない

■デメリット
・他人のお骨と一緒になる場合がある。
・納骨するとお骨を取り出せない
・お墓参りの実感が得にくい
・親族の理解が得にくい場合も

 

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  1. お参りをします。
  2. 周りの雑草を抜き、落ち葉などを片付けます。
  3. 墓石は上から順に水をかけながら汚れを落とします。
  4. 汚れがひどい時は、ブラシやスポンジ、洗剤を使用して汚れをしっかりと落とします。
  5. 水を上からかけて、汚れや洗剤をきれいに洗い流します。 この時に、洗い残しがないようにしてください。
  6. 香炉・花立・線香皿・ローソク立てなど、固定していないものは動かせる範囲で動かし て掃除をしましょう。
  7. 布で汚れをふき取ります。
  8. 乾いた布でから拭きをします。水分が残っていると、水アカの原因になってしまうため、しっかりと水分を抜き取るのがポイントです。
※お墓のお掃除の仕方での【注意事項】 夏の暑い日光などで墓石が熱せられた状態のまま水をかけるとひび割れが発生することがございます。 万が一のために、お盆前や夏の暑い時期のお墓掃除は、朝の涼しい時間帯を選んでお掃除をしてください。 [post_title] => お墓のお掃除の仕方 [post_excerpt] => [post_status] => publish [comment_status] => closed [ping_status] => closed [post_password] => [post_name] => %e3%81%8a%e5%a2%93%e3%81%ae%e3%81%8a%e6%8e%83%e9%99%a4%e3%81%ae%e4%bb%95%e6%96%b9 [to_ping] => [pinged] => [post_modified] => 2025-07-24 10:29:30 [post_modified_gmt] => 2025-07-24 01:29:30 [post_content_filtered] => [post_parent] => 0 [guid] => https://www.yoshiundo.co.jp/knowledge/2710/ [menu_order] => 19 [post_type] => knowledge [post_mime_type] => [comment_count] => 0 [filter] => raw ) [2] => WP_Post Object ( [ID] => 2849 [post_author] => 2 [post_date] => 2025-09-02 13:53:45 [post_date_gmt] => 2025-09-02 04:53:45 [post_content] => 寿陵(じゅりょう)とは、生前に立てるお墓のことです。陵(みささぎ)の字は皇帝のお墓のことです。「寿」の字が付いていることからも分かる通り、昔から縁起の良いものとされています。 生前墓、逆修墓(ぎゃくしゅうぼ)とも言います。 逆修(ぎゃくしゅう)とは仏教用語で「生前、自分のために仏事をいとなみ、冥福を祈ること」で、功徳を積むことで「家に幸せをもたらし、長寿が約束される」とも言われます。この仏事とは、具体的には塔を建てる、お墓を建立する、位牌をつくる、法要を行うといった事です。寿陵は中国で始まり、日本でも聖徳太子が建てたと伝えられています。 「終活」の一環として、自分自身のお墓を求める方も多いです。都内では生前申し込みが7割を超える霊園もあるとの報道もあります。2020年に実施の『お墓の準備に関する全国調査』では「故人が生前、自分のために新規でお墓を購入していた」方が全体の20.6に上ります。 残された家族に金銭的な負担を掛けないように、あるいは残された家族を悩ませないようにと考えたり、終の棲家である自分のお墓は自分で決めたいと考えて、生前にお墓を買うことを前向きでとらえている人が多いようです。 お墓をいつ建てるべきかについては、仏教の教義の上でも特に決まりがありません。生前に自分の納得のいく「寿陵墓」を建てることも選択肢の一つでしょう。 [post_title] => 寿陵とは?生前にお墓を建てていい? [post_excerpt] => [post_status] => publish [comment_status] => closed [ping_status] => closed [post_password] => [post_name] => %e5%af%bf%e9%99%b5%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f%e7%94%9f%e5%89%8d%e3%81%84%e3%81%8a%e5%a2%93%e3%82%92%e5%bb%ba%e3%81%a6%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%84%ef%bc%9f [to_ping] => [pinged] => [post_modified] => 2025-10-22 09:23:42 [post_modified_gmt] => 2025-10-22 00:23:42 [post_content_filtered] => [post_parent] => 0 [guid] => https://www.yoshiundo.co.jp/knowledge/2849/ [menu_order] => 29 [post_type] => knowledge [post_mime_type] => [comment_count] => 0 [filter] => raw ) [3] => WP_Post Object ( [ID] => 2654 [post_author] => 2 [post_date] => 2025-07-15 13:42:16 [post_date_gmt] => 2025-07-15 04:42:16 [post_content] => お墓参りで迷ってしまう作法の1つが「お墓に水をかけるか、かけないか」ですよね。 お墓に水をかけてもいいか悪いかですが、答えは「どちらでも構わない」といわれています。 両方の理由を知って支持できる意見の方の行為を選択することをおすすめします。 ■お墓に水をかけていいとする理由 水をかけると「ご先祖様や故人が水を飲んでくれる」との考えからです。またお墓の周りには、水すら飲めずいつも飢えている「餓鬼(ガキ)」がおり、それらはお墓にかけられた水だけは飲むことが許されているのだとか。お墓に水を掛けることで、仏様の慈悲の心を表しています。場のお清めの意味もあります。 ■お墓に水をかけてはいけないとする理由 お墓自体がご先祖様や故人を表すそのものとして、そのお墓に水をかけることはご先祖様や故人の頭に水をかけていることと同じで失礼にあたる、との考えからです。 また、浄土真宗は仏様に水をお供えしないので、お墓に水を掛けない人が多いです。 夏の暑い日差しに熱せられた墓石に水を掛けると、急激な温度変化が起こり、墓石が割れてしまう可能性があるという理由からお墓に水をかけない人もいます。特に黒い墓石は温度が上がりやすいので危険です。 この為、当社は、お掃除のときでも墓石に水を掛ける場合は、朝夕の石の温度が低い時間にしていただき、水は茶碗に入れてお供えすることをお勧めしております。 [post_title] => お墓参りではお墓に水をかける?かけない? [post_excerpt] => [post_status] => publish [comment_status] => closed [ping_status] => closed [post_password] => [post_name] => %e3%81%8a%e5%a2%93%e5%8f%82%e3%82%8a%e3%81%a7%e3%81%af%e3%81%8a%e5%a2%93%e3%81%ab%e6%b0%b4%e3%82%92%e3%81%8b%e3%81%91%e3%82%8b%ef%bc%9f%e3%81%8b%e3%81%91%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%9f [to_ping] => [pinged] => [post_modified] => 2025-07-15 13:43:39 [post_modified_gmt] => 2025-07-15 04:43:39 [post_content_filtered] => [post_parent] => 0 [guid] => https://www.yoshiundo.co.jp/knowledge/2654/ [menu_order] => 32 [post_type] => knowledge [post_mime_type] => [comment_count] => 0 [filter] => raw ) [4] => WP_Post Object ( [ID] => 588 [post_author] => 1 [post_date] => 2024-10-09 14:24:23 [post_date_gmt] => 2024-10-09 05:24:23 [post_content] => ご存じの方も多いかもしれませんが、お墓はどこにでも建てられるわけではありません。 1948年施行の「墓地埋葬に関する法律」により骨の埋葬は墓地以外の場所に行なってはならないと決められています。 「みなし墓地」という、法律制定以前から存在する墓地もありますが、現在新しくお墓を建てられるのは「寺院墓地」「公営霊園」「民営霊園」の三種類です。

寺院墓地

お寺様の境内にある墓地で、元々はそのお寺様の檀家向けに作られた墓地です。そのため、新たに購入する際はそのお寺様の檀家になることが条件と なっていることがほとんどです。手厚い供養、法要の頼みやすさというメリットがある一方、お寺様によってはお墓の形状や高さに規定がある場合があるので、お墓づくりの自由度は低めです。自由度にはこだわらず、お寺様との今後の関係を重視したい人向けです。

公営霊園

地方自治体が管理運営している墓地で県内だと新潟市西区の内野墓地や燕市の燕霊園などが有名です。運営管理に信頼がおけますし、一般的に永代使用料や管理料が他の墓地と比べると低めに設定されていることが多いので、人気があります。その為、キャンセル待ちとなったり、空きが出た際も抽選会で決める場合があります。なお、申込みにも購入者の居住地、遺骨が無いとダメなど、いくつか条件があります。区画増設やキャンセル待ちを待てますという余裕のある人には、コスパの高さが魅力的です。

民営霊園

お寺様が経営主体となり、財団法人や社団法人が運営をしている霊園です。近年の核家族化や宗教観の多様化などから、従来の墓地では対応しきれなくなった結果作られた霊園で、明るい雰囲気のところが多いです。また、購入者のニーズや地域性を尊重したコンセプトの霊園が多いので、駐車場や管理事務所などの充実度や申込条件、宗教制限の自由度の高さが特徴です。コスパよりも雰囲気や自由度を重視したいという人向けです。生前購入が出来るのは大きな特徴です。

まとめ

墓地霊園選びで大切なポイントは、まずご家族で希望の場所や条件を決めて候補を選ぶこと、そして必ず現地見学をして交通アクセス、駐車場からの距離、段差、参道の広さ、周囲の環境や現地の雰囲気などを実際に体験しておくことが重要です。また吉運堂では墓地霊園のご案内もさせて頂いておりますので、お気軽にご相談下さい。 [post_title] => 寺院墓地・公営霊園・民営霊園の選び方 [post_excerpt] => [post_status] => publish [comment_status] => closed [ping_status] => closed [post_password] => [post_name] => %e5%a2%93%e5%9c%b0%e3%80%81%e9%9c%8a%e5%9c%92 [to_ping] => [pinged] => [post_modified] => 2024-10-10 11:09:21 [post_modified_gmt] => 2024-10-10 02:09:21 [post_content_filtered] => [post_parent] => 0 [guid] => https://www.yoshiundo.co.jp/?post_type=knowledge&p=588 [menu_order] => 42 [post_type] => knowledge [post_mime_type] => [comment_count] => 0 [filter] => raw ) [5] => WP_Post Object ( [ID] => 589 [post_author] => 1 [post_date] => 2024-10-09 14:26:45 [post_date_gmt] => 2024-10-09 05:26:45 [post_content] => お墓は石材で出来ています。長持ちする素材ですが、それでも長年風雨にさらされるとどうしても劣化してしまいます。 参考として、実際にリフォームのご依頼を頂くのは50年を過ぎたお墓に多いようです。今あるお墓を後世へ引き継ぐにあたり、傷みが目立つので建てた当初のような美しい状態に戻したい、不便を感じるのでより快適で便利なお墓参りをしたい、そんな願いを叶えるのがお墓のリフォームという選択肢です。

対応できるリフォーム

  • 個人墓でバラバラに祀られているご先祖様を代々墓に集約する
  • 雑草が生えないように石を敷き詰める
  • 花立や香炉を作り替える
  • 段差をなくしてバリアフリー化する
  • 目地の切れを直す
  • お骨を入れるスペースを広げるために石を一段積み増す
など、様々なリフォームが可能です。 また、2024年1月に大きな地震がありました。当社にも被災されたお墓に関するご相談をお寄せ頂いておりますが、地震で倒れたり、傷ついたお墓の修復と併せて、今後に備えて耐震施工を施すというリフォームも可能です。あとは現在の墓地を墓じまいして、新しい墓地に今あるお墓を建立することも可能です。

リフォームの手順

当社でのリフォームの手順は、目地直しなど現場で施工する場合もありますが、磨き直しの場合は一旦お墓を崩して石材を持ち帰り、研磨することで美しい石目がよみがえります。磨いた分だけ文字の掘りが浅くなるので、新たに文字を彫ります。事前に拓本(たくほん)というものを取っておくことで、以前の文字と同じように彫ることもできます。なお、基礎は再利用する場合もありますし、新たに打ち直す場合もあります。

まとめ

ちなみに、リフォームするまでではないがキレイにしたいという方におすすめなのがクリーニングです。こびりついたコケや水垢を高圧洗浄や拭き掃除で落とすことができます。リフォームもクリーニングも、お墓の大きさや施工内容で費用が決まりますが、吉運堂では無料でお見積りをお出ししておりますので、お気軽にご相談下さい。 [post_title] => お墓のリフォームとクリーニング [post_excerpt] => [post_status] => publish [comment_status] => closed [ping_status] => closed [post_password] => [post_name] => %e3%81%8a%e5%a2%93%e3%83%aa%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%80%81%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%b3%e3%82%b0 [to_ping] => [pinged] => [post_modified] => 2025-07-15 13:27:57 [post_modified_gmt] => 2025-07-15 04:27:57 [post_content_filtered] => [post_parent] => 0 [guid] => https://www.yoshiundo.co.jp/?post_type=knowledge&p=589 [menu_order] => 44 [post_type] => knowledge [post_mime_type] => [comment_count] => 0 [filter] => raw ) [6] => WP_Post Object ( [ID] => 3375 [post_author] => 2 [post_date] => 2026-01-14 15:16:18 [post_date_gmt] => 2026-01-14 06:16:18 [post_content] => 当社では「お墓じまい」「お家じまい」「お仏壇じまい」をあわせて「終活3じまい」と名付け、まとめてご相談承ります。 近年は実家の処分に際し、お仏壇の処分を依頼されることが増えています。同時にお墓じまいを検討されていることも少なくありません。それぞれ別の業者と打ち合わせをするのはその分、手間が増えます。まるごと吉運堂にお任せください。ご相談、お見積もりは無料です。解体に伴う家財等の処分も当社にご依頼いただけます。 また吉運堂では、終活の様々なご相談、お手伝いを行っています。 吉運堂の終活10選はこちら 吉運堂各店はこちらから

1.お墓じまい、お墓の移転

将来のお墓の管理に不安がある方はご相談ください。お墓じまいの手順のご案内、見積もりは無料です。お墓の移転、リフォームも承ります。 ☆墓じまい⇒こちら ☆お墓のリフォーム⇒こちら

2.お仏壇じまい

ご不要になったお仏壇お引き取り、処分を承ります。詳細はお近くの店舗までお問い合わせください。お仏壇の一部を残すリメイクサービスもございます。 ☆仏壇じまい⇒こちら ☆継承仏壇・お仏壇プチリメイク⇒こちら

3.お家じまい(実家じまい)

空き家のトラブル、遠方で管理が難しいという理由から、自宅や実家の解体を検討する方が増えています。※家財等の処分も当社にご依頼いただけます。 ☆お家じまい⇒こちら

4.家財じまい

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墓じまいとは

墓じまいとは、墓石を撤去し墓所を更地にして使用権を返還することです。 お墓に納められているご遺骨を勝手に取り出して別の場所に納骨したり、廃棄したりすることは法律のもとできません。
行政手続きが必要です。また新しいお骨の納骨先を用意し、移すことが必要となります。
その為、改葬とも呼ばれます。

墓じまいの流れ

step1 親族の同意を得る

なぜ今墓じまいを検討しているのか、いつ頃に実施するつもりなのか。決定事項を伝えるのではなく相談という形で家族や親戚と話し合いの場をもちましょう。 お墓はご先祖様を同じくする一同の心のよりどころであり、大事な場所です。お盆など親戚が集まる機会で話題にされるのがいいかもしれません。

step2 墓地管理者への相談

公営の霊園などは利用をやめる旨を伝えれば大丈夫です。 お寺様が管理する墓地の場合は、そのまま檀家を続けるのか、他のお寺に移るのかといった問題があります。檀家であれば、お墓が移転してもご葬儀や法要の際に菩提寺に依頼することもできます。ご葬儀の際はどうしたいのか、今後の法要をどうするのかといったことも含めて、菩提寺にまず相談というかたちでアプローチしましょう。

step3 お骨の新たな供養先、改葬先探し

今のお墓を移転するのか、別の場所に新しくお墓を建てるのか、そして最近では墓石の代わりに樹木葬や、複数の方の遺骨を同じ場所に埋葬する合葬墓という選択肢もあります。 それと並行して、今のお墓の撤去工事の施工業者を決め移転先の墓地管理者から「受入証明書」を発行してもらいます。

step4 役所で改葬許可証を発行

  現在のお墓がある自治体の役所に「改葬許可申請書」を提出し、「改葬許可証」発行してもらいます。 改葬許可申請書は自治体の窓口で直接入手する、ホームページからダウンロードする、郵送で取り寄せるといった方法で入手可能です。

step5 閉眼供養

墓石解体・撤去の前にお墓の魂抜きである「閉眼供養」を行います。事前にご住職へ供養を依頼しておきましょう。

step6 お骨の取り出し、解体

現在のお墓から遺骨を取り出し、墓石の解体撤去工事を行います。 基礎も撤去し、更地に戻します。現状回復が基本となります。

step7 移転先に納骨

移転先となる新しいお墓に納骨します。その際には、魂入れである開眼供養を必要に応じて行います。 納骨時に、墓地管理者に「改葬許可証」を提出します。

まとめ

ちなみに墓じまい、改葬経験者へのアンケート結果で大変だったことの一位が「遺骨の引越し先選び」、二位が「役所手続き」、三位が「解体業者選び」でした。墓じまいは思い立ってすぐに出来るものではありません。時間を掛けて様々な調整や手続きが必要ですし、体力や精神力も使います。ですがご安心下さい!新潟県、山形県での改葬実績多数の吉運堂が行政手続きなどもサポートいたします。 墓地や霊園のご案内、お墓の解体に関するお見積りも無料で承ります。遠方の方はメールでのやり取りも可能です。分からないことや不安なことなど、いつでもお気軽にお近くの吉運堂までご相談下さい。

施工例

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「墓じまい」と「改葬」の違い

「墓じまい」はお墓を閉じることを意味していて、似た言葉に「改葬」がありますが、これはお墓の引っ越しのこと指します。 どちらも現在の墓石を撤去し、墓所を更地にして墓地の管理者へ返し、取り出したご遺骨を別のかたちで供養することとなります。

きっかけや理由

「墓じまい」や「改葬」を考えるきっかけや理由について鎌倉新書(かまくらしんしょ)という出版社が今年実施した調査によると、一番多い理由は「お墓が遠方にあること」で54.2%、次いで「継承者がいないこと」で44.8%です。 歳をとるにつれて、遠方へのお墓参りを負担に感じるケースは少なくありません。また山間部など、足を運びにくい地域のお墓は維持管理が難しく、ご相談頂く機会が増えています。 実は近年、生涯未婚率の上昇や少子高齢化の影響などで、お墓の後継者問題は全国的に深刻になっています。後継者が見つからずに自分の代で墓じまいを選択する人が増えていますし、お墓に対する「先祖代々管理していくもの」というこれまでの考え方から「供養に対する考えは十人十色」という新たな考え方への変化から墓じまい、改葬を選択するケースも増えてきています。 厚生労働省のデータでは2012年度のお墓の改葬件数は8万件でしたが、2022年度は15万件と、10年で約2倍にも増えています。

まとめ

実際に墓じまいや改葬を行なう際は、費用面の確認や家族間での意見調整、行政手続きや墓地管理者との交渉、工事の依頼など様々な手順や作業が必要です。 吉運堂では墓じまい、改葬のご相談も承っておりますので、お近くの吉運堂へいつでもお気軽にお問い合わせ下さい。 [post_title] => 墓じまい①【墓じまいと改葬の違い】 [post_excerpt] => [post_status] => publish [comment_status] => closed [ping_status] => closed [post_password] => [post_name] => %e5%a2%93%e3%81%98%e3%81%be%e3%81%84%e2%91%a0 [to_ping] => [pinged] => [post_modified] => 2025-12-02 11:36:44 [post_modified_gmt] => 2025-12-02 02:36:44 [post_content_filtered] => [post_parent] => 0 [guid] => https://www.yoshiundo.co.jp/?post_type=knowledge&p=582 [menu_order] => 35 [post_type] => knowledge [post_mime_type] => [comment_count] => 0 [filter] => raw ) [9] => WP_Post Object ( [ID] => 584 [post_author] => 1 [post_date] => 2024-10-09 13:53:09 [post_date_gmt] => 2024-10-09 04:53:09 [post_content] =>

改葬の具体的な手順やポイント

①親族の同意を得る

なぜ今墓じまいを検討しているのか、いつ頃に実施するつもりなのか。決定事項を伝えるのではなく相談という形で家族や親戚と話し合いの場をもちましょう。 お墓はご先祖様を同じくする一同の心のよりどころであり、大事な場所です。お盆など親戚が集まる機会で話題にされるのがいいかもしれません。

②墓地管理者への相談

公営の霊園などは利用をやめる旨を伝えれば大丈夫です。お寺様が管理する墓地の場合は、そのまま檀家を続けるのか、他のお寺に移るのかといった問題があります。檀家であれば、お墓が移転してもご葬儀や法要の際に菩提寺に依頼することもできます。 ご葬儀の際はどうしたいのか、今後の法要をどうするのかといったことも含めて、菩提寺にまず相談というかたちでアプローチしましょう。 その際、突然一方的に「墓じまいします」と伝えるなど、長年お世話になったことに対して、礼を欠くような行動は慎みましょう。

③お骨の新たな供養先、改葬先を探す

次はお骨の新たな供養先、改葬先を探します。今のお墓を移転するのか、別の場所に新しくお墓を建てるのか、そして最近では墓石の代わりに樹木をシンボルにする樹木葬や、複数の方の遺骨を同じ場所に埋葬する合葬墓という選択肢もあります。

④今のお墓の撤去工事の施工業者を決める

お骨の新たな供養先、改葬先を探すことと並行して、今のお墓の撤去工事の施工業者を決めます。

⑤改葬先から発行される必要書類を用意

現在お墓のある自治体の役所で改葬許可証を発行してもらえば新たな埋葬先での納骨が可能となります。

⑥お墓の閉眼(へいがん)供養

あとは仏壇じまいの時と同様にお墓の閉眼(へいがん)供養をし、墓石の撤去、遺骨の移動、墓所の原状回復などを経て、墓じまいは完了です。 ちなみに墓じまい・改葬経験者へのアンケート結果で大変だったことの一位が「遺骨の引越し先選び」、二位が「役所手続き」、三位が「解体業者選び」でした。

まとめ

墓じまいは思い立ってすぐに出来るものではありません。時間を掛けて様々な調整や手続きが必要ですし、体力や精神力も使います。ですがご安心下さい!吉運堂では墓地や霊園のご案内、お墓の解体に関する無料お見積りなどでサポートいたします。分からないことや不安なことなど、いつでもお気軽にお近くの吉運堂までご相談下さい。 [post_title] => 墓じまい②【改葬について】 [post_excerpt] => [post_status] => publish [comment_status] => closed [ping_status] => closed [post_password] => [post_name] => %e5%a2%93%e3%81%98%e3%81%be%e3%81%84%e2%91%a1 [to_ping] => [pinged] => [post_modified] => 2024-10-31 11:56:26 [post_modified_gmt] => 2024-10-31 02:56:26 [post_content_filtered] => [post_parent] => 0 [guid] => https://www.yoshiundo.co.jp/?post_type=knowledge&p=584 [menu_order] => 36 [post_type] => knowledge [post_mime_type] => [comment_count] => 0 [filter] => raw ) )