Array
(
[0] => WP_Post Object
(
[ID] => 2733
[post_author] => 2
[post_date] => 2025-07-31 11:51:35
[post_date_gmt] => 2025-07-31 02:51:35
[post_content] => お墓参りに行く際に用意するのが、線香、ロウソク、お花、また故人の好物だったお供え物などです。
皆さん、お参りに行ったら、これらはどうしていますか?
お墓参りがすんだら、
線香・水以外は持ち帰りましょう。生花は墓所によっては持ち帰りを推奨しているところもありますので、ご確認ください。食べ物は動物たちが荒らさないように、持ち帰って皆さんでいただきましょう。飲み物の缶なども、錆びが墓石に付いてしまいます。ペットボトルなど腐敗すると破裂する可能性がある物も持ち帰ります。
ロウソクもロウが垂れて墓石を汚す可能性があるので、火を消して持ち帰りましょう。
厄介なのは、
溶けて垂れたロウソクがお墓の石に染み込んで「シミ」になってしまうこと。
ロウソクは油分を含みますので、油シミになります。
皆さんはお墓にロウが垂れても剥がせばいいと思われているかもしれませんが、夏になると、石は太陽に熱せられて高温になり、ロウソクを簡単に溶かしてしまいます。
石の上で何度も溶けたり固まったりを繰り返すうちに、次第に
石の粒子の間に入り込んでいきます。
こうなると表面のロウは取れても、
染み込んだ油分を取ることは困難です。
[post_title] => ロウソクの「ロウ」は石材のシミになります!
[post_excerpt] =>
[post_status] => publish
[comment_status] => closed
[ping_status] => closed
[post_password] =>
[post_name] => %e3%83%ad%e3%82%a6%e3%82%bd%e3%82%af%e3%81%ae%e3%80%8c%e3%83%ad%e3%82%a6%e3%80%8d%e3%81%af%e7%9f%b3%e6%9d%90%e3%81%ae%e3%82%b7%e3%83%9f%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8a%e3%81%be%e3%81%99%ef%bc%81
[to_ping] =>
[pinged] =>
[post_modified] => 2025-08-01 09:06:36
[post_modified_gmt] => 2025-08-01 00:06:36
[post_content_filtered] =>
[post_parent] => 0
[guid] => https://www.yoshiundo.co.jp/knowledge/2733/
[menu_order] => 11
[post_type] => knowledge
[post_mime_type] =>
[comment_count] => 0
[filter] => raw
)
[1] => WP_Post Object
(
[ID] => 2710
[post_author] => 2
[post_date] => 2025-07-24 10:25:53
[post_date_gmt] => 2025-07-24 01:25:53
[post_content] => 墓石をきれいに保つための正しいお墓のお掃除の仕方をご紹介いたします。
~基本的な掃除の順番~
- お参りをします。
- 周りの雑草を抜き、落ち葉などを片付けます。
- 墓石は上から順に水をかけながら汚れを落とします。
- 汚れがひどい時は、ブラシやスポンジ、洗剤を使用して汚れをしっかりと落とします。
- 水を上からかけて、汚れや洗剤をきれいに洗い流します。
この時に、洗い残しがないようにしてください。
- 香炉・花立・線香皿・ローソク立てなど、固定していないものは動かせる範囲で動かし て掃除をしましょう。
- 布で汚れをふき取ります。
- 乾いた布でから拭きをします。水分が残っていると、水アカの原因になってしまうため、しっかりと水分を抜き取るのがポイントです。
※お墓のお掃除の仕方での【注意事項】
夏の暑い日光などで墓石が熱せられた状態のまま水をかけるとひび割れが発生することがございます。
万が一のために、お盆前や夏の暑い時期のお墓掃除は、朝の涼しい時間帯を選んでお掃除をしてください。
[post_title] => お墓のお掃除の仕方
[post_excerpt] =>
[post_status] => publish
[comment_status] => closed
[ping_status] => closed
[post_password] =>
[post_name] => %e3%81%8a%e5%a2%93%e3%81%ae%e3%81%8a%e6%8e%83%e9%99%a4%e3%81%ae%e4%bb%95%e6%96%b9
[to_ping] =>
[pinged] =>
[post_modified] => 2025-07-24 10:29:30
[post_modified_gmt] => 2025-07-24 01:29:30
[post_content_filtered] =>
[post_parent] => 0
[guid] => https://www.yoshiundo.co.jp/knowledge/2710/
[menu_order] => 19
[post_type] => knowledge
[post_mime_type] =>
[comment_count] => 0
[filter] => raw
)
[2] => WP_Post Object
(
[ID] => 2849
[post_author] => 2
[post_date] => 2025-09-02 13:53:45
[post_date_gmt] => 2025-09-02 04:53:45
[post_content] => 寿陵(じゅりょう)とは、
生前に立てるお墓のことです。陵(みささぎ)の字は皇帝のお墓のことです。「寿」の字が付いていることからも分かる通り、昔から
縁起の良いものとされています。
生前墓、逆修墓(ぎゃくしゅうぼ)とも言います。
逆修(ぎゃくしゅう)とは仏教用語で「生前、自分のために仏事をいとなみ、冥福を祈ること」で、功徳を積むことで「家に幸せをもたらし、長寿が約束される」とも言われます。この仏事とは、具体的には塔を建てる、お墓を建立する、位牌をつくる、法要を行うといった事です。寿陵は中国で始まり、日本でも聖徳太子が建てたと伝えられています。
「終活」の一環として、自分自身のお墓を求める方も多いです。都内では生前申し込みが7割を超える霊園もあるとの報道もあります。2020年に実施の『お墓の準備に関する全国調査』では
「故人が生前、自分のために新規でお墓を購入していた」方が全体の20.6%に上ります。
残された家族に金銭的な負担を掛けないように、あるいは残された家族を悩ませないようにと考えたり、終の棲家である自分のお墓は自分で決めたいと考えて、生前にお墓を買うことを前向きでとらえている人が多いようです。
お墓をいつ建てるべきかについては、仏教の教義の上でも特に決まりがありません。
生前に自分の納得のいく「寿陵墓」を建てることも選択肢の一つでしょう。
[post_title] => 寿陵とは?生前にお墓を建てていい?
[post_excerpt] =>
[post_status] => publish
[comment_status] => closed
[ping_status] => closed
[post_password] =>
[post_name] => %e5%af%bf%e9%99%b5%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f%e7%94%9f%e5%89%8d%e3%81%84%e3%81%8a%e5%a2%93%e3%82%92%e5%bb%ba%e3%81%a6%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%84%ef%bc%9f
[to_ping] =>
[pinged] =>
[post_modified] => 2025-10-22 09:23:42
[post_modified_gmt] => 2025-10-22 00:23:42
[post_content_filtered] =>
[post_parent] => 0
[guid] => https://www.yoshiundo.co.jp/knowledge/2849/
[menu_order] => 29
[post_type] => knowledge
[post_mime_type] =>
[comment_count] => 0
[filter] => raw
)
[3] => WP_Post Object
(
[ID] => 2654
[post_author] => 2
[post_date] => 2025-07-15 13:42:16
[post_date_gmt] => 2025-07-15 04:42:16
[post_content] => お墓参りで迷ってしまう作法の1つが「お墓に水をかけるか、かけないか」ですよね。
お墓に水をかけてもいいか悪いかですが、答えは「
どちらでも構わない」といわれています。
両方の理由を知って支持できる意見の方の行為を選択することをおすすめします。
■お墓に水をかけていいとする理由
水をかけると「ご先祖様や故人が水を飲んでくれる」との考えからです。またお墓の周りには、水すら飲めずいつも飢えている「餓鬼(ガキ)」がおり、それらはお墓にかけられた水だけは飲むことが許されているのだとか。お墓に水を掛けることで、仏様の慈悲の心を表しています。場のお清めの意味もあります。
■お墓に水をかけてはいけないとする理由
お墓自体がご先祖様や故人を表すそのものとして、そのお墓に水をかけることは
ご先祖様や故人の頭に水をかけていることと同じで失礼にあたる、との考えからです。
また、浄土真宗は仏様に水をお供えしないので、お墓に水を掛けない人が多いです。
夏の暑い日差しに熱せられた墓石に水を掛けると、急激な温度変化が起こり、
墓石が割れてしまう可能性があるという理由からお墓に水をかけない人もいます。特に黒い墓石は温度が上がりやすいので危険です。
この為、当社は、お掃除のときでも
墓石に水を掛ける場合は、朝夕の石の温度が低い時間にしていただき、水は茶碗に入れてお供えすることをお勧めしております。
[post_title] => お墓参りではお墓に水をかける?かけない?
[post_excerpt] =>
[post_status] => publish
[comment_status] => closed
[ping_status] => closed
[post_password] =>
[post_name] => %e3%81%8a%e5%a2%93%e5%8f%82%e3%82%8a%e3%81%a7%e3%81%af%e3%81%8a%e5%a2%93%e3%81%ab%e6%b0%b4%e3%82%92%e3%81%8b%e3%81%91%e3%82%8b%ef%bc%9f%e3%81%8b%e3%81%91%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%9f
[to_ping] =>
[pinged] =>
[post_modified] => 2025-07-15 13:43:39
[post_modified_gmt] => 2025-07-15 04:43:39
[post_content_filtered] =>
[post_parent] => 0
[guid] => https://www.yoshiundo.co.jp/knowledge/2654/
[menu_order] => 32
[post_type] => knowledge
[post_mime_type] =>
[comment_count] => 0
[filter] => raw
)
[4] => WP_Post Object
(
[ID] => 3225
[post_author] => 2
[post_date] => 2025-11-21 13:14:05
[post_date_gmt] => 2025-11-21 04:14:05
[post_content] => 永代供養(えいたいくようぼ)とは、遺族に代わって霊園や寺院が遺骨を長期間にわたって管理・供養してくれる埋葬方法です。
核家族化や少子化が進んでいる現代社会において、単身者や、子供がいない夫婦、お墓がある実家から遠方に住んでいて頻繁にお墓参りができない人などに、永代供養墓は選ばれています。墓じまい後のお骨の改葬先に選ばれることもあります。
なお、「永代(えいたい)」とは、「長い年月」を意味しており、永遠に供養してくれるわけではありません。霊園や寺院によって異なるものの、17回忌、33回忌、50回忌などを区切りとして弔い上げする際に他の遺骨と一緒に合祀となります。
主な種類には、初めから複数の遺骨と共に埋葬される「合祀(ごうし)墓」、一定期間個別で安置した後に合祀される「個別納骨墓」などがあり、納骨堂も永代供養付きのものがあります。多くの場合、合祀後は年間の管理費はかかりません。
■メリット
・お墓を継ぐ人がいなくても安心
・費用が安い
・維持費用が掛からない
■デメリット
・他人のお骨と一緒になる場合がある。
・納骨するとお骨を取り出せない
・お墓参りの実感が得にくい
・親族の理解が得にくい場合も
[post_title] => 永代供養墓とは?
[post_excerpt] =>
[post_status] => publish
[comment_status] => closed
[ping_status] => closed
[post_password] =>
[post_name] => %e6%b0%b8%e4%bb%a3%e4%be%9b%e9%a4%8a%e5%a2%93%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f
[to_ping] =>
[pinged] =>
[post_modified] => 2025-11-22 12:01:32
[post_modified_gmt] => 2025-11-22 03:01:32
[post_content_filtered] =>
[post_parent] => 0
[guid] => https://www.yoshiundo.co.jp/knowledge/3225/
[menu_order] => 38
[post_type] => knowledge
[post_mime_type] =>
[comment_count] => 0
[filter] => raw
)
[5] => WP_Post Object
(
[ID] => 588
[post_author] => 1
[post_date] => 2024-10-09 14:24:23
[post_date_gmt] => 2024-10-09 05:24:23
[post_content] => ご存じの方も多いかもしれませんが、お墓はどこにでも建てられるわけではありません。
1948年施行の「墓地埋葬に関する法律」により骨の埋葬は墓地以外の場所に行なってはならないと決められています。
「みなし墓地」という、法律制定以前から存在する墓地もありますが、現在新しくお墓を建てられるのは「寺院墓地」「公営霊園」「民営霊園」の三種類です。
寺院墓地
お寺様の境内にある墓地で、元々はそのお寺様の檀家向けに作られた墓地です。そのため、新たに購入する際はそのお寺様の檀家になることが条件と
なっていることがほとんどです。手厚い供養、法要の頼みやすさというメリットがある一方、お寺様によってはお墓の形状や高さに規定がある場合があるので、お墓づくりの自由度は低めです。自由度にはこだわらず、お寺様との今後の関係を重視したい人向けです。
公営霊園
地方自治体が管理運営している墓地で県内だと新潟市西区の内野墓地や燕市の燕霊園などが有名です。運営管理に信頼がおけますし、一般的に永代使用料や管理料が他の墓地と比べると低めに設定されていることが多いので、人気があります。その為、キャンセル待ちとなったり、空きが出た際も抽選会で決める場合があります。なお、申込みにも購入者の居住地、遺骨が無いとダメなど、いくつか条件があります。区画増設やキャンセル待ちを待てますという余裕のある人には、コスパの高さが魅力的です。
民営霊園
お寺様が経営主体となり、財団法人や社団法人が運営をしている霊園です。近年の核家族化や宗教観の多様化などから、従来の墓地では対応しきれなくなった結果作られた霊園で、明るい雰囲気のところが多いです。また、購入者のニーズや地域性を尊重したコンセプトの霊園が多いので、駐車場や管理事務所などの充実度や申込条件、宗教制限の自由度の高さが特徴です。コスパよりも雰囲気や自由度を重視したいという人向けです。生前購入が出来るのは大きな特徴です。
まとめ
墓地霊園選びで大切なポイントは、まずご家族で希望の場所や条件を決めて候補を選ぶこと、そして必ず現地見学をして交通アクセス、駐車場からの距離、段差、参道の広さ、周囲の環境や現地の雰囲気などを実際に体験しておくことが重要です。また吉運堂では墓地霊園のご案内もさせて頂いておりますので、お気軽にご相談下さい。
[post_title] => 寺院墓地・公営霊園・民営霊園の選び方
[post_excerpt] =>
[post_status] => publish
[comment_status] => closed
[ping_status] => closed
[post_password] =>
[post_name] => %e5%a2%93%e5%9c%b0%e3%80%81%e9%9c%8a%e5%9c%92
[to_ping] =>
[pinged] =>
[post_modified] => 2024-10-10 11:09:21
[post_modified_gmt] => 2024-10-10 02:09:21
[post_content_filtered] =>
[post_parent] => 0
[guid] => https://www.yoshiundo.co.jp/?post_type=knowledge&p=588
[menu_order] => 42
[post_type] => knowledge
[post_mime_type] =>
[comment_count] => 0
[filter] => raw
)
)