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佐渡の薪能
佐渡で能が普及したのは、約600年前、室町時代の能の大成者・世阿弥の流刑と、江戸時代の金山奉行として赴任した大久保長安が能を奨励したことが主な理由だそうです。
能は貴族や武士の娯楽だったと言われていますが、佐度では庶民の娯楽として今も愛されています。日本全国の能舞台の約3分の1(現在も30箇所以上)がこの島に集中しているというのも驚きです。

先日、その能舞台の一つ、羽茂にある草刈神社で奉納薪能が催されていたので観に行ってきました。思っていた以上に観覧者がいらっしゃり、皆さん幽玄の世界を楽しんでいる様子でした(お陰で駐車場に車を止めるのに苦労しました涙)

佐渡佐和田店スタッフ