最新情報
吉運堂

伝統工芸士が新しく誕生しました!

新潟・白根仏壇の木地部門で、新たに当社の土屋清和さんが伝統工芸士として認められました!

伝統工芸士は産地で12年以上の経験を有し、実技・知識・面接試験をクリアした者に認められます。

令和8年2月25日付で88名認定の伝統工芸士一覧はこちら(一般財団法人伝統的工芸産業振興協会HP)

新潟・白根の地での金仏壇製造の歴史は江戸時代の元禄年間まで遡ります。宮大工の長井林右ェ門が京都から仏壇製作の技術をもたらしたのが始まりで、300年以上の伝統があります。新潟・白根仏壇は1980年(昭和55)に通商産業大臣により伝統的工芸品の指定を受けました。分業制で、木地宮殿師、塗り箔押し師、彫刻師、蒔絵師、金具師等の手を経て完成されます。その木地部門の伝統工芸士として認められました。