実りの秋

夏も終わり 澄みきった空に 清々しい風 早いものでもう秋ですね

燕三条店の周りの立ち並ぶ建物の間には、黄金色に染まった田園が広がっています。

今年も収穫作業される方々を目にする時期になって来ました。

そもそも お米は昔から日本の文化に深く関わっていて ほとんどの儀式は 稲作や農耕に関係しています。お祭りや伝統行事など いわゆる 神道ですね

仏教においても 日本人の主食であるご飯は、仏様やご先祖様に 命を繋いで頂く感謝の気持ちを表したもので 欠かせないものになっています。

普段何気ない当たり前の主食として、 生まれてきた時から不自由なく食してきた私ですが、改めて 今考えてみると、 稲作誕生から生活の支えたお米は

今も尚 日本の文化を支えた大切なものであると… 昔の様な 神社のお祭りも少なくなってきた昨今、昔みたいな賑やかさも必要かなとかも感じてます。

日本の文化を生んだお米に 今 感謝の気持ちが湧き上がってくる今日この頃です。 白米 最高!